ストリード
「携帯端末”彩”」仮
流行だから売れている、訳じゃないのが現代風だが果たしてこの辺はどうなのか。
2010/12/21
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「携帯端末”彩”」仮
概略 新型のスマートフォン
コンセプト「使いやすい」
ハード的テーマ「情報端末」肯定否定
それを使えば必要な情報が瞬時に見れる!が売りのスマートフォンで。それ以外にも音楽プレイヤーとかアップロードとかの機能も充実。
ソフト的テーマ「お手軽簡単」否定肯定
多機能性が売りなので、機能を全て使いこなそうとしたら相応面倒なのだが、ともかく手に持って「ああ使えるな」と実感できる理解しやすい実用性が売りとか。
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
テーマ
表「何処でも使える」否定肯定
その場に行って何か得たい情報があったらボタンを押せば次々関連情報が、とかそう言うノリのスマートフォン。
裏「解りやすい」肯定否定
■概容
最近流行のスマートフォン。特徴的な機能?としては「その場ナビ」。GPS機能搭載で、現在の所在地を把握し、その関連情報を集中して呼び出してくれる機能がメイン。地図や食事所など、近場の情報がボタン一つで現れ、そこからリンクを辿っていく事で求める情報に早期に辿り着ける、と言うのが売り。
もちろんカメラも搭載し、相手の携帯等がTV電話に対応していればそれで会話も出来る。ムービー編集や録音、写真撮影など可能な事は全て出来る!と言うくらいの機能を搭載し、”本部”へはその端末(で創った情報)をアップロードする事が出来る。これらの情報は自動的に”所在地情報と共に”掲載されるので、「その場ナビ」で即検索出来る。一つの端末がアップロード出来る情報には限度があるが、有料で拡大する事が可能。
掲載した情報にはアクセスカウンタが付加され、その閲覧数によりある程度の金銭的バックアップがされる(月額5000円の利用料が最大で3000円に成る、など)。基本的に公開対象は「彩」を持っているユーザーに限定されるが、持っていれば誰でも掲載する事は出来る。掲載に関しては即、と言う訳には行かず「審査」を通らねば成らない。情報を閲覧する際には同時に広告が(あれば)付加される。掲載された情報へツイッターの様な感じでレスを送る事も可能。
もちろん、通常の情報ショップもあって。そこは契約料に付加(月額幾らとか)で徴集される。その情報ショップから情報をダウンロードして楽しむ事も出来る。
end