ストリード
「艦隊これくしょん外伝 〜佐賀司馬下世鎮守府は、困っている〜」
ちょっとなんか、オーダー?的な物を感じたんで一応「この場で出来る」草案まで。ちょっと、現状、環境が違う。スティックPCを制御出来る「WIN8パネル」も無く、クラウド化したMMD?も無く、著作権素材をお手軽に購入する環境も、またオーサリングのツールも無い?様な状況ではちょっとリアリティが無いか、と言う事で草案のみ。雰囲気だけ。
という奴に、どうも意外な暗黒面を感じたので急遽ストリード化してみる。携帯から「艦これソロモン大作戦」のストリード”だけ”見れない・・・!?
2014/12/16
森宮 照
プロデューサーシートに「ストレンジャードリーム」を使用
タイトル「艦隊これくしょん外伝 〜佐賀司馬下世鎮守府は、困っている〜」仮
概略 TVアニメ的なネタ
ディレクターノート
佐賀(この世界での日本の一部)の一角にある佐賀司馬下世鎮守府(さが・しばげよちんじふ)。前任者が「ここは司馬遼太郎の描いた国家以下だ」と吐き捨てた?前任の提督により名づけられたが、字面がおかしいまま採用してしまい、こうなった。そのせいか、戦績も芳しく無く。通称として「さげちん」と呼ばれる事が多々。
そんな前任が戦死した結果、所属していた艦娘らも解放されてしまい。ともかく新しい提督を呼び、再びその鎮守府を守らねばならない、と言う事で。招集された新しい提督、長谷川大木(22)。しぶしぶ、ともかく何とか鎮守府を再構築、戦績を重ね防衛態勢を固める物の。懐事情その他は決して、良くない。現在の秘書艦は叢雲。
”艦娘は”鎮守府に居る提督の存在が無いと存在が維持出来ないらしい。提督が戦死した時点で鎮守府はその機能を失う。艦娘を憑依させていた女性には、残る人も居るが、大概はその時点で退役となり新たに招集される。通例として、提督は憑依させる”女性自身の名前”では呼ばない事に成っている。艦名で呼ぶ。また、鎮守府も艦娘らを安定して存在させる為に特殊な結界が施されている為(なので、彼女らが存在した時代の設備しかない)、資格を持つ提督以外の人間は立ち入る事が出来ない。もちろん、憑依させる女性が全て提督の味方と言う訳でも無く、また、大本営からのスパイ(監視者)も居る。艦隊や鎮守府の維持運営の殆どは「妖精」がやってくれているが、彼らに指示を出すのは提督で、彼らは”指示された事しか出来ない”ので、提督の力量が必要となる。
現在、その「さがちん」に直接所属する艦娘は6名。そのうち2名ほどが”戦艦化”をして鎮守府に停泊中な為、その維持資材も膨大と言う状況(”解放”しても良いが資材が無駄になってしまう)。
現在の所属艦船予定
赤城(戦艦化)、加賀(戦艦化)、叢雲(むらくも。一応、大本営からのスパイ)、雷(いかずち)、電(いなずま)、プリンツ・オイゲン。
※なお、艦娘に関しては他の鎮守府とダブりは無い設定。
と言う様な導入から、独自設定を色々と盛り込みw、なんか、次?の「西方猟姫(仮称)」誕生までに繋げる、と言う、それでもなんか連載っぽい。
具体的には、最初は第一話辺りで鎮守府の懐事情の厳しさなどを描きつつ、資材確保と言う事で一部を遠征へ。しかしその最中に深海棲艦らと遭遇してしまった艦娘らの艦隊を、鎮守府の戦力を連れて救援に向かい撃破。その際に彼らが連れていたのか、一人の見知らぬ少女も同時に救助する事になり、身よりもない、と言う事で暫く鎮守府で預かる事になる、が。その子が実際にはリング級(深海棲艦を戦艦化させるエネルギーを有する特殊クラス)の新たな深海棲艦「西方猟姫」の幼体であり、人間に擬態する能力を持ってるとかで、気づかず?鎮守府へ連れて帰る事に。
まだ幼体なんで、可愛い。そのうち遠征任務の達成により北方棲姫も捕縛され、なんかちょうどいい年齢なのか仲良くなって。人間の少女と深海棲艦の幼女が共に遊んでいる、割と理想?の光景に少しほっこりはしつつも。
しかし、深海棲艦の方は彼らを奪還する為に、戦略的意味の薄いこの「さがちん」にたびたび襲来してくる様になる。それを幾度か迎撃していくウチに、少女は長谷川の戦いに興味を持ち始めて。なんか、出撃を喜ぶ様になっていき。少し違和感が。戦場で出会った、姫級の深海棲艦。戦いを望み、楽しんでいる様な、そんな”あの目”に似ている事に気づく。
そのうち、深海棲姫の襲来も収まって来て。大本営的にも、そろそろ終戦っぽいらしい。ふと少女が聞く。これが終わったらどうなるのか?もちろん、みんな解散になる。こんな古臭い鎮守府に居る必要も無くなる。外の世界は良いぞ?何もかも便利だ。それで、少女がふと表情を曇らせて。何故か次の夜辺りに深海棲艦の襲来があり、少女が浚われ?る。追撃するさがちんの艦隊だが、そこで少女の正体も判明、「西方猟姫」と言う、今までとは異なる深海棲艦の姫級が正体を現す。それまでに倒した筈の深海棲艦らを復活させ、長谷川の艦隊のほとんどを援軍も含め大破に追い込むが、そのまま倒さず、彼女らは笑顔を残し、海の底へと消えていってしまう。
長谷川の艦隊が鎮守府で修復中に、大本営から通達。深海棲艦が再び出現し、各地に被害を出している、注意されたし。新たな姫級の敵も確認されたという。ともかく戦いはまだ、終わらないらしい、とかで一幕。
全体テーマ
表「主人公を助ける」否定肯定
佐賀司馬下世鎮守府は今日も、大変です
裏「戦いが続く理由」肯定否定
深海棲艦らは、戦争をしたがっている。理由は様々だ。過去の妄執もある、そして、”今の願い”もある。
end