ストリード
「探し隊」仮
 携帯電話での”流通在庫”を探すシステムをちょっと考えてみるが、有りそうな無さそうな。まあこの位なら気持ち便利っぽい気はする。

2011/09/23
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「探し隊」仮
 概略 携帯電話を使った流通サービス

コンセプト「お店で買う」

ハード的テーマ「携帯で検索」肯定否定
 携帯電話で店の在庫情報を確認して発注出来るサービス。

ソフト的テーマ「流通の活性化」肯定否定
 店を探したけど無かったとかの、ユーザーの購入意欲を削がない形を追求する事で流通の活性化を期待する。

目的 消費活動への貢献
それは無い 売れない

ディレクターノート
イメージ
特定の、本とか、ソフト的商品の市場在庫を把握するシステム。
ユーザーは携帯などで、目的の商品を検索すると、全国の加盟店から在庫情報を集める事が出来る。その在庫先に購入依頼とかストックとかが可能。お金は携帯等から支払うので、取りっぱぐれも少ない。専用のPOSシステムをレンタルして貰う事になり、運営費はその利用料と、またサイトの広告収入で捻出する方向。

概容
 「探し隊」に加盟する小売店は、専用のPOSシステムを用いて入荷した商品をまず「販売可能品」として登録する。加盟の際には店の情報(GPS情報とかも)を記録。
 その情報は集められ、データベース化する。インターネットを経由してアクセス可。
 小売店の方は、通常の店頭販売を行う。対象の商品が売れた場合はそのPOSシステムで「販売」する。それにより、入出庫管理が成される。

 ユーザーは携帯電話で「探し隊」のサイトに接続、欲しい商品などを探す。その際に、地域とかを設定すると、自分の身の回りの店からリストアップ、GPS情報なども踏まえて表示してくれる。
 目的の商品が存在したら、「買う」事が出来る。買う場合は二種類、「店に出向くから預かって貰う」か、「指示する先に郵送して貰う」事を選べる。
 ともかく購入した場合は、携帯電話の決算システムを用いてお金は引き落とされる。

「店に出向くから預かって貰う」場合、購入予約が記録されて、QRコードが作成される。店側へは、その時点で「商品預かり」の通達が出るので、店員はその商品をストックする(その際にナンバリング等々は必要)。
購入者は、GPS情報を頼りに(地図が出て)店を探す事が可能。店に来店した場合、そのQRコードを見せれば、店の方で同じくQRコードを確認し、その商品を貰える。

「指示する先に郵送して貰う」場合、お金を支払う際に、郵送先を明記する。もちろん適当な送料が加算される。その情報は在庫を持つ店側に伝わり、その店から梱包され、ユーザーの指示した郵送先へと転送する。

情報自身は、小売店側のプライベート情報でも有るので、「入出庫情報」のみが記録される感じ。小売店側はしかし、入力の際には「店頭価格」も同時に記録する事になるので、その情報を自分のHP等に表示する事も出来る(専用のタグとか付けるとそれが可能になる)。インターネットから購入する事を可能にするタグとかも用意。

あくまで「店頭在庫を把握する」事が目的のシステムなんで予約とかには対応しない。そういうのは店側で構築。また一般的なPOSシステム(商品バーコード)に対応してない商品は扱えない事には成るので、全ての商品の市場在庫が把握出来る訳でもない。

end