ストリード
「システム3”タイタン”」仮


「システム2」が、何となく解って?来た結果の、やっぱりと言うか、「その次」と言うか、衝動と言うか。
昭和の基板その他に、OSそんな概念は無かったのだ。

本体CPUは、画像出力やらゲーム処理、入出力、音源管理等々を全て行っているが、重い処理だけサブCPUに任せると、それは限界まで高速化した構造で処理し、結果だけをメモリに反映してくれる、と。


掲載 2021/01/31
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「システム3”タイタン”」仮
 概略 アーケードゲーム用基板

コンセプト「原理」

ハード的テーマ「アーケードゲーム用基板」肯定否定
 基本的にはゲームセンターへ置く為の基板

ソフト的テーマ「物理」否定肯定
 それは、物理へ繋がっている。

目的 商業的成功
それは無い 売れない

ディレクターノート

旧ナムコの「システム2」を、現代用に改良、拡張した?感じの基板。
「特定のOSに依存しない」と言うコンセプトで、OSからソフトを導入する方向。

基板としては、基本的には「システム2」の構造を下敷きにし、そこにコプロセッサ?を導入、画像演算処理等を任意で追加し得る仕様。

コプロセッサが独立したサブCPUに成っていて、本体メモリへもダイレクトに書き込みし得る仕様(要するにか、本体メモリへ直描き出来るグラボ、的な)。”そこ”にプログラムやデータを送り込んでセット、実行させる事で様々な増設処理をさせる、と言う感じ。この部分は「本体を止めて」メモリを直接読み書きする感じで(故に”送る”のはコマンドに限定される。ここからここまでのメモリを取り込んで、ここに処理を返せ、と言う指令のみ)、故に、本体クロックとは別クロックで動いてる(処理を自身のメモリに限定し、他を全て切る事で高速化を図る)。或いは、”この”部分のメモリは「CPU用のキャッシュメモリその物」で、内容的にはCPU”のみ”で動いてる様な、感じ。

後は、システム2のコンセプトを現代技術で置き換えた、感じ。



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