ストリード
「R−TYPE・リアクト」仮
「…闇のバイド侵攻、人類は存亡の危機に陥った。しかしそれに対して対抗兵器”R−TYPE”開発。それを用いての大規模なバイド本拠地突入作戦が立案され、一大侵攻開始。何百機ものR−TYPEが敵との交戦に入る中、主人公もその中で激戦を潜り抜ける。どかどか落とされる味方機。主人公は何とかバイドゲートへの突入に成功、もう戻れない道を突破する過程で更に数多の戦友を失いつつも、最後の間へと至る。醜悪なバイド皇帝を前に、死んでいった戦友らの想いや言葉を背に何とか撃破に成功、バイドの侵攻を食い止める事に成功した」
…的な、R−TYPEって結構ストーリー重視の面白さがある、と思ってるんだがふと、それをFPSにしても良いんじゃないか?とか何となく。
2014/02/27
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「R−TYPE・リアクト」仮
概略 FPSになったR−TYPE
コンセプト「人間は神には成れない」
ハード的テーマ「戦場の兵士」肯定否定
主人公は戦場で、単なるコマの様に戦力として投入される兵士、その苦闘を描く。
ソフト的テーマ「生き残る為に」肯定否定
とにかく敵を倒さねば人類だってヤバイ!と言う中を、命がけで行く。
目的 商業的成功
それは無い エロい
ディレクターノート
方向
かつての名作STG「R−TYPE」を、最新のグラフィックで派手なFPSへ。
概略
R−TYPEのストーリーを、FPS的にしてみる。
導入
ある日突然襲来する謎の敵、「バイド」。それに対して人類は劣勢を強いられ、多くの土地やコロニーを失った。しかしようやく人類の側で対抗兵器の開発に成功する。鉄壁のバリアー&支援兵器”フォース”と、戦場で負傷した兵士に対して施されるサイボーグ手術、「サイバーソリッドアーマー」。それを装備した兵士はバイドのモンスターに立ち向かえるパワーになった。人々は彼らをレベルR(リアクト)、R−TYPEと呼んだ。
と言う感じで、主人公はその「レベルリアクト」の一人となり、オプションのフォースビットを引き連れて、バイドの大規模掃討作戦へと参加する。
物語
最初は、レベルリアクトの大軍で、占拠された味方基地へと突入作戦。目的はその先にあるだろうバイドがやってくる次元ゲートの一つ。その先のエイリアン的スプラッタを抜けると敵は要塞戦艦で逃げ出すから、取りついて追撃する。その間に、相次いで死んでいく仲間。それらから託される物とかを背負いつつ要塞を破壊する事で敵の生産拠点とか、ともかく重要な基地を見つける。基地を突破した先にあるのは目指すべき敵本体への次元ゲート。その先へ突入したらもう補給は受けられない、そう言う状況の中で、しかし突撃していく主人公達。
それまでとは異なる時空の中で、仲間が次々と死んでいく。次元ゲートを突破した先にあるのは外宇宙、そして敵を全て統括制御しているらしい施設。しかしその先にあるのは、朽ち果てた古いスペースコロニー?の残骸だった。人類の捨てた巨大なゴミに、バイドは憑りついていたのだ。その先に居るバイド皇帝の玉座、それは人類の支配者にならんと野望を抱き、バイドに浸食された妄執の成れの果てだった。激闘の末にバイドを倒し、人類は危機を脱する。
ゲームシステム
ゲームシステムは、ステージクリア型のアクションFPS。通常のFPSに、ホバージャンプを増設(ボタンを押してる間だけ、エネルギー残量まで飛びあがってくれる)。また標準装備として「フォースビットの制御」が入る。ほぼSTGのR−TYPEに準じて、ボタンで射出し、少し離れた場所で滞空し周囲の敵へエネルギー弾を撃ってくれる(フォース部分は透過する)。自分の前か後ろに配置する事が可能で、その方向へバリアーになる。シールド制で、全て失うと1ミス。3ミスでゲームオーバー(エクステンドあり)。味方を撃つと、味方は一定時間銃を撃てなくなってしまう(自分も)。
ゲームスタート時は敵に見つからない様にエネルギーは最小単位しかないんでフォースも制御出来ないが、一応波動砲は打てる。一旦作戦が始まると本部から支援がいくつかポッドに載せて送られてくるんで、それを入手する事でフォースを得たりとかパワーアップとかしていく。ただやられた場合は倒れるが、緊急防御システムが作動し周囲の敵を一応は一掃してくれ、更に補助バッテリーに切り替わって復活する。しかしその時点でパワーアップのエネルギーとかはゼロに戻る感じ。ビットを装備すると敵へ攻撃もしてくれるし、配置した方向からの銃撃もある程度防いでくれる(自分に当たりそうな銃撃を動いて止めてくれるが、間に合わない事もある)。
一応対戦要素もあり、その場合は敵側は「バイドに乗っ取られたレベルリアクト」と言うニュアンスになる。主にゲームが始まるとあちこちにポッドが定期的に出現するんでそれを取り合ってパワーアップし、いち早く敵を殲滅した方が勝利、と言う感じ。
あくまでも、「R−TYPE」のストーリーをちょっと形を変えて再現する、と言うニュアンスのゲーム。
操作:PSコントローラーを想定
十字スティック:視点に対して前後左右
特定の方向へダブルクリックで、一定距離をダッシュ。ダッシュ中にブーストジャンプするとその方向へは加速したままジャンプできる。
Rアナログ:視点移動
L1:ブーストジャンプ。押している間だけブーストエネルギーを消費して飛ぶ
L2:しゃがみ。アイテムを拾う場合も。
R1:トリガー。画面の中央(ターゲット)に向かってショット。
押しっぱなしでチャージし波動砲が打てる。武器により種類が変わる。
R2:リロード。
Y:スナイパーズームのON/OFF。
X:フォースショット/回収
A:選択されてるアイテムを使用する
B:アイテムや武器の切り替え等のメニュー表示。
また、Aボタンで”使う”アイテムを設定出来る。
end