ストリード
「R-TYPE:スライド」仮
もはや「R−TYPEって何だっけ?」状態ではあるが、色々と超法規的な・・・。
掲載 2015/09/27
森宮 照
タイトル「R−TYPE・スライド」仮
プロデューサーシートに「サイレンス・スタッド」を使用
概略 R−TYPEの世界観を利用した、横スクロールアクション。
ディレクターノート
新型バイドが発見される。それは鉱山採掘惑星だったイプシロンで発生し、その星を瞬くまに浸食してしまった。大型のバイドはR−9部隊が倒しているが、何故かこのバイドは人々をあちこちに捕まえ、じわじわと浸食する様になぶり殺しにしている。救助出来れば助かる!事から、地上への突入部隊が投入された、主人公はその部隊の一員である。彼らには目的が有った。この惑星には、彼らの家族も来ていた筈だったのだ。
展開。
現地の人々が捕まってる胞子?は、そのエリアのボスを倒すと全て破壊される構造らしい。主人公達はエリアを一つずつ突破していく必要に迫られる。
捕まってる人々を救出していく過程で、浸食はエリア中心核へ向けてどんどんと加速していくらしい。急がないと、捕まった人々は浸食されバイド化してしまう。間に合わず目の当たりにする光景にも遭遇しつつ、彼らは家族を探す。
しかし、絶望的な事実が判明する。主人公らの探していた家族その救難信号は、その中心核付近に存在するらしい。被害の甚大さから、撤退命令が出るが。主人公らは命令を無視し、強行突破に挑む。
中心核へ突入、幸いと言うか、家族はまだ浸食を受けていなかった。バイドコアを倒すと、それは奇妙な汚泥を溢れさせる。家族を連れて脱出する過程で、汚染された周囲の機器が騒ぎ始める。「受精は完了した、作戦は成功した」。その惑星は、そのまま崩壊してしまうが、そこには巨大なバイドコアが有ったが…何故かそれは「目的は達成した、帰投する」その声を残し、そのまま消えてしまった。
ゲームシステム。
メタルスラッグ的な、横スクロールアクション。定期的に捕まってる人々が居るから助けるとスコアになる。一応、ステージクリア型。
裏設定
このバイドは「フィロソマ」の世界観で「ミラージュ2にて”受精に失敗した”フィロソマ」が、一時的に”この世界のバイドの要請を受けて”具現化した物で、目的を達成したらバイドの事は無視して帰っていく、ちう感じ。なので、奇妙に状況を作為的に創ろうとする。人間をどんどん極限状態へ追い込んで、死活問題での生を選択するモノ?を得ようとする。
end