ストリード
「RPG奇譚 −100人の旅人達−」仮
この辺、実際には地デジに求められる様な方向性ではあるしかし。
様々な事情によりネットの生中継が台頭する時、ちょっと喧嘩の様な話が。
掲載 2016/10/16
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「RPG奇譚 −100人の旅人達−」
概略 TRPGのセッション風TV番組
コンセプト「冒険者達!」
ハード的テーマ「視聴者参加型番組」肯定否定
状況を打開するのはスタジオのお客様と、そして視聴者の皆様
ソフト的テーマ「困難へ挑む」肯定否定
集められた冒険者らは、苦難に立ち向かわねばならない
目的 商業的成功
それは無い 放送しない
ディレクターノート
生中継で、100人の参加者を集めて行われる、視聴者参加型番組。
市販されてるRPGから適当なシステムを用い、それに見合うシナリオを用意。
最初に、「どこへ行きますか?」それを視聴者に聞いて、シナリオ(と言うか最終目的)を選択。その後に説明。状況を説明して、分岐を提示、プレイヤーらに多数決で、選択させる。
その選択に基づいて、再び次の状況を説明する。起こるイベントに対処しつつ、物語は一本道として進む(分岐はあくまでも、イベントの選択、でしかない)。
イベントの内容前には、必ず「視聴者の選択」が入る。困難の内容が、視聴者によって決められてしまう(登場したのは?>ドラゴン、オークの大群、キャリオンクローラー等々)。その後、そのモンスターに対する対処を、現場のプレイヤーに行わせる。
イベントの内容で、HPが減ったりして、脱落条件になると、そのプレイヤーは別室へ退去と言う事に、成る。最後に何人残るか?が、勝負。
番組ラストに、「次は何のルールで行いますか?」を視聴者に聞いて、「では次回はXXのシステムでシナリオを創りますー」とか言って、オチ。
で、今回使用したシナリオは、ネットのWEBなどで、一人プレイ用?として遊べる感じに展示する。
※あえて、シナリオに無駄が発生する状態を創って、「展開は誰の思い通りにも成らない」環境を、構築。
end