ストリード
「RPG奇譚・拡張版 -彷徨える5000人の旅人達-」仮
不意に字面だけで笑ってしまう、ちょっと怪しい季節物の、大型イベント企画…。
巨大なフィールドに迷い込んだプレイヤー達は、果たして生きて帰る事は出来るのだろうか?
掲載 2017/07/28
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「RPG奇譚・拡張版 -彷徨える5000人の旅人達-」仮
概略 RPG奇譚の季節イベント的な?
コンセプト「未知なる冒険の旅へ!」
ハード的テーマ「フィールドアスレチック」否定肯定
野外性を高めたRPGイベントセッション
ソフト的テーマ「楽しければ良いの」否定肯定
一応、事態打開への努力は必要だけど。
目的 視聴者の皆様お疲れ様です
それは無い 損害が出る
ディレクターノート
「RPG奇譚 −100人の旅人達−」の、拡張版イベント。
概略
広大なフィールドに舞台装置を設定し、そこで、参加者は宿泊してゲームを行う。
ゲーム期間は”数日”で、いわゆるRPGセッションイベント、その超大型版。
テレビ中継も行い、視聴者の参加によるルートの変更なども加味する。
細部。
参加者は最大5000人弱を集める方向で、ただ、その宿泊に関しては自前で用意(要するに、キャンプノリで)。
各RPGルールに応じて参加人数があり、定員に成り次第、締め切り。
当日は、プレイヤーの皆様はキャンプの用意をした上で、来場してもらって。
ともかくその用意されたフィールドの、その「参加するRPGイベント会場」へまず。
そこで、その参加者らは、RPGのキャラクターシートを貰って、準備完了。
フィールドの、あちこちに設定された「そのRPGのスタートポジションから」開始。
「と言う訳であなた方は怪しげな森に迷い込んでしまいました。どっちへ進みますか?」の、アナウンス等に従って、設定されたルートを歩いて行く、感じ。
…後は同時進行的に、「RPG奇譚 −100人の旅人達−」の”様な感じ”で続く。
分岐がある場合は、「実際に人々は分岐して」対応。それぞれの分岐で対応しつつ。
通常?と同じく、イベントとその内容に応じて、ダメージを受けたりアイテムを貰えたり、する。
ゲームの進行内容により、「貴方は残念ながら死んでしまった」と言う時は、そのセッションは失敗、と言う事で脱落。
次の区切りから、「別のRPGに」イベント的に混ざって参加、と言う感じになる(これも早いモノ順、にはなる)。アイテムその他で多少、不利は有る。
午前中、午後、夜間、の3区切り位で。
一日目の朝食は出ないが、セッション終了時の持ってるアイテムにより、”支給される食材”が変わってくる(別に近くに売ってるから買ってもらえば良いが)。夜間の成績によって、朝食にも変化。
最終日は、脱落すると”それでゲームは終了”になってしまい、後は観客でしかなくなる。
午後のセッションで生き残った人々が、一応は「勝者!」となり、最後の夜間、豪華賞品獲得イベントへ参加可能に。
最後のそれは、「全てのRPGが混ざり合う混沌の世界」と言う設定で、まあ、そこに居る悪魔を倒さねば我々はこの苦境を脱出出来ない!的な、そう言う設定での、博打とスポーツがごちゃ混ぜになったようなゲームで、悪魔にダメージを与えて貰う、的な。
例
悪魔の口であるバスケットゴールに、ラグビーボールを投げ込んで下さい。一回入ると1ダメージです。
ただし失敗するとHPを1失います。ただし、魔鏡を持ってる人はMPを1消費すれば1m前から投げる事が出来ます、的な。
悪魔を倒した際の、残ってるアイテム状況やパラメータに応じて商品が与えられる、と。
全体テーマ
表「自然は良い物です」肯定否定
まあ、結論では巨大なビンゴ大会ですから
裏「運も実力のうち」否定肯定
一応は、雨天決行を前提にして、イベント地点のみは、雨天でも実行できる内容にはしておく(移動に関してはその時、傘とか支給する感じ)。
end