「直球表題ロボットアニメ ネタ脚本」
「じょしらく」ちうアニメが昔、じゃなくて今、ニコ動でこういうアニメ?やってんですけどね。
・・・ともかく、別に問題がある訳じゃ無いんだけどなんとなくテスト。感覚は、「立場的な問題でしか無い」とはふと、思うんだが。
2013/03/28
森宮 照
いつもの機動世紀オープニング。
Aパート:3体の会議
フジイ「あーあ、前回資料室に居た間に、また戦争、激しくなってるね」
モリ「ベツにイなくてもハゲしくなってたとはオモうけど」
カトウ「当り前なんだけど、こんな事してて本当に戦争終わるのかしらね」
モリ「それ言い出したのカトウ」
カトウ「いや・・・、そうなんだけど、なんか不安になって来ちゃって・・・」
フジイ「だ、大丈夫だよカトウ!きっと笑いを手に入れれば戦争終わるよ!・・多分」
モリ「なんか、ダメそうな気がしてきた」
ナレ「そもそも戦争を終わらせる気があるのか・・・、はなはだ疑問ではある」
カトウ「そうそう、そう言えばあの後、ライブラリの整理をしててまた興味深い文献を見つけたのよ」
モリ「カトウ、いつも整理してるね」
カトウ「悪い?」
フジイ「私も昨日、お部屋のお掃除してたよ?」
モリ「・・・」
カトウ「?ともかく、何でも人間は笑いを生み出すテクニックとして、「あるあるネタ」と言うモノを用いていたらしいわ。どうも、人間がよく遭遇する事例を再確認する事で、笑いになっていた様ね」
フジイ「良くある事を…再確認するの?それで笑いになるのかな?」
モリ「データベースを読み直す事じゃなくて?」
カトウ「そう。だから私も疑問に思ったのよ。ともかくやってみましょう?フジイ、あるあるネタをやってみて頂戴」
フジイ「う、うん、やってみるね?」
ナレ「なんの用意も無しの、相変わらずの無茶ぶりである・・・」
フジイ、空を見上げつつ。「えーと・・、今日は、晴れてるなー。昨日も晴れてたねー。洗濯物を干したら早く乾くだろうなー、今日もぽかぽかして・・・いい・・・天気にな・・えーと」
一同、しばらく沈黙。
フジイ「・・・あの、なんか、だから何?って感じがしたんだけど・・・」
カトウ「ええ、それはすごく感じたわ」
モリ「フジイ、いつもとネタが変わってない」
フジイ「だ、だって!突然言われても思いつかないんだもん!」
ナレ「あるある」
カトウ「じゃあこれはどうかしら?私達は昨日も笑いを調べていた、それは共有認識で良いわね?」
フジイ「う、うん、そうだね」
モリ「いつもしてる事だね」
カトウ「いくわよ・・・。私達は!今日も笑いを探してるけど、まだ見つかってないわ!!」
一同、沈黙。
カトウ「どう?いつもやってる事を言ってみたの。笑える筈でしょう?笑っていいのよ?」
モリ「でも、いつもうまく行ってないから・・・」
フジイ「なんか、悲しくなって来ちゃった・・」
カトウ「あ、ごめんなさい・・・、そんなつもりは無かったんだけど・・・」
ナレ「過去は常に笑えるものとは限らない物である・・・」
カトウ「・・・どうも、やっぱり人間と我々では、感覚に差がある様ね・・・。少しデータベースから、あるあるネタを集めて分析しましょう。近くによって?」
フジイ「うん」
モリ「わかった」
(3人で接続しつつ)カトウ「何か、気になるデータが有ったら言ってね?」
フジイ「あ、これはどうかな?”大事な事がある日に限って雨が降る”って言うの」
モリ「そんな事、あるの?」
カトウ「確率的な事かしら・・・人間はそういう時に限って大切な行動をする傾向が有ったのかもしれないわね」
ナレ「いや、それはおかしい」
カトウ「他には?」
モリ「(ぴこん!)新しいと思ったら、よくあるネタだった」
カトウ「それは…笑いと言うより切ない気分になる話ね…」
フジイ「あー、よくあるよねぇ・・・」
一同消沈
ナレ「確かに、笑いは生まれない気はする・・・(消沈)」
カトウ「どうも、失敗したりした際に、人間達は適当な理由をそこに付けて後で再確認していたって事かしら?それが笑いになっていた・・・」
フジイ「あ、だったらさ?」
モリ「何?」
カトウ「何か、いいアイディアがあるの?フジイ」
フジイ「あのね?転んじゃった時に限って雨が降る、とか?」
一同、沈黙。
カトウ「あの、どういう意味?」
モリ「ちょっと、解らない」
フジイ「・・・い、いやあの、だから、転んじゃった時に、適当な理由・・・(もじもじ)」
ナレ「いつもの空気である」
モリ「フジイがなんか思いつく時って、必ずデータベース調べなきゃならないよね」
カトウ「そうね、どういうロジックなのかしら・・・」
フジイ「いやーやめてぇ!ちょっと思いついただけなのー!」
ナレ「ロボット達が、相変わらずの結論に至った所で、後半に続く」
Bパート:スバル実験
モリ「実験、実験、さー始めよー」
カトウ「モリ、テンション高いわね・・・。ともかくよ、ライブラリの中に有ったんだけど、「女装」って言うのが、笑いの一つの定番として有ったらしいわ」
フジイ「女装?」
モリ「私達が戦闘ロボットの恰好をする、みたいな事?」
カトウ「そうね、そういう感じかしら」
モリ「やってみよう」
フジイ「うん」
すっばっるーん。
で、戦闘ロボが、女装はしてるけどいつもどーりにふつーに戦闘してまあ、ただ最後に、女装したタイ人がキャノン引っ張ってきてタイキックして大惨事になって終わり。
フジイ「特に、何がどうなったって事は無いみたいだけど・・・」
カトウ「ともかく、タイキックは余計だったかもしれないわね」
フジイ「まあ、可能性としてはあるから・・」
モリ「実験、失敗」
Cパート:「マリンスポーツ」
カトウ「これは?」
フジイ「なんかね?マリンスポーツのお店みたい」
カトウ「何に使うモノなのか全然わからないわね」
モリ「調査してみよう」
と言う事で、始まりましたよ?
そうねw
あ、なんかまた、モリやる気あるみたいw
じゃあどぞー?
んではいきまっす。
モリ
水上バイクに浮き輪付けて「4輪バギー」へいへーい、どけどけーい!
・・・。
で、何?
いや、なにと言われても4輪の、バギーって言う。人間が使ってた乗り物?
その土台になってる物は違うの?
これは違うの、水の上を走る物。
で、それに浮き輪つけてみましたと。
そう。
・・・・
まあこれはあれかな、3点くらいかな。
聞くまでも無いけど何点満点中?
100点・・・。
にゃああー!!
まあ確かにね、水上バイクに浮き輪付けてバギーってねぇ。
そりゃ私も思いましたけどー(不満げ)。
あの、じゃあ私行って良い?
あ。どぞ?
フジイ
赤いバスタオルとシャチの浮き輪つかって「闘牛」。おーれ!かんたびーれ、とか?おーれ!かな、とれびあーん?」
何語!
いやあの、なんかこういう事言うかなって・・・。
なんかいろいろ混ざってない?
混ざってるかな。
ともかくなんなんですそれ?
あのね、闘牛っていうすぽーつ、らしきものが昔あったんだって。牛をね?この赤いバスタオル的な物でひらひらすると追い掛けてくるから避けるんだって。
赤いバスタオル的な物w
どんなアレなのそれはw。
いやだってよく知らないんだけどこう、牛にナイフ刺して、えーとね。
えーなにそれ?
殺すの?
あ、そうかな
良くないんじゃないですか?
あー、そうかな。ダメかな?
あ、じゃあ次私?
あ、どぞ。
カトウ
日よけパラソルつかって「日傘」今日は日差しが強いわねー。
でかっw。
人間は日差し避けるのにそんな大きな傘使ってたの?
まあ、日差しを避けられればいいんだから、これも日傘よね?
でかくないすか?w
それ持ってみんなで歩いてたらアレだよぶつかっちゃうよいろいろ。
まあだって、過去の文献にこういうのがあったんだもん。
カトウのべーたでーすも微妙・・・w
違うわよ何言ってんのよ!で、こんな所かしら?
モリ、手を上げる。
おお!
モリ!やる気!
リベンジ。
モリ
浮き輪と釣り具使って、「魚屋」。安いよ安いよー
・・・・。
安いよ安いよー。今日はメバルの良いのが入ってるよー。
なんですかそれはw。
いや、江戸時代の魚屋は、こうやって魚を売っていたらしいって言う記録が。
ほう?
そんなところに入れて鮮度はどうなの?あ、一応氷は入れるか。
えーでもそんなに長い事は持たないでしょ
だから多分、走って売り歩いてたんだろう
そうなの?
いやそうなのって言われても。
モリw。
暫く沈黙。
安いよ安いよーw魚が安いよー
あの、BD発売されますんでみなさん、よろしく?
お安くなってますよー
便乗w。
end