ストリード
「統合ワープロ”リキ”」仮
そう言えば年末も近く、何となくワープロネタ。更にプロ版とかも。”力”だったり”利器”だったり。
2012/10/24
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「統合ワープロ”リキ”」仮
概略 多目的なワープロソフト
コンセプト「直感的に使える」
ハード的テーマ「ワープロ」否定肯定
表計算ソフトやデータベース機能なども含むが基本的にはワープロ
ソフト的テーマ「自由に重ねる」肯定否定
特徴?として機能を1枚のセルとして重ねる事でページを創れる。
目的 文書作成環境の改善
それは無い 文章が打てない
ディレクターノート
いわゆる、統合ワープロ。
基本的なワープロと、表計算ソフト、グラフ作成機能、データベース、イメージ編集が可能で、それらを1枚のセルとして、1つのページの上にフォトショップの様に重ねていく事で、ページを創れる。
1枚のセルは拡大縮小が可能なので、レイアウトは後でかなり自由に変更出来る。重ねる順番も後で自由に変更可能。文章等は基本的に背景を指定しない限りは透過。
ページ上に配置したセルはそれぞれ情報を共有する事が可能で、それはセルに名前を付ける事で呼び出す事が出来る。
例:セル「hyou」のB12のデータをここに張る、等。
テキストワープロ
いわゆる文書作成ソフト。羅線を描いたり基本的な事が出来る。
基本的な土台のワープロ機能は、ページに1枚必ずあって、それはリンクしている。
ただ、文書セルは追加する事もできて、リンクさせる事も出来る(DTP機能)。
文書セルは、通常のページ設定の様な形で文章のサイズを指定出来るが、
その後にその大きさを変える事が出来る(A4用紙に収まる形を設定しても、
後でそれをそのままA5くらいの大きさに変えてしまう事が可能)。
※文書セル同士のリンクは、基本的に一対一。”次”は何処か?しか指定出来ない。 表計算ソフト
いわゆる表計算ソフト。ワープロとほぼ同じ表現力が有る。
グラフ作成機能
指定されたデータの塊から、様々なグラフを描く事が出来る。
ライングラフィック作成機能
地図を作製する様な、ラインデータによるグラフィックを形成出来る。
データベース機能
そのページで使用するデータベースファイルを張り付ける事で、
様々な機能から利用出来る。その張り付けたアイコンその物は印刷されない。
データ呼び出しフォーム、と言うのを設定出来るが、それも印刷されない。
そこに検索する条件を記すと、その条件でデータが呼び出される。
イメージ編集
グラフィックイメージを呼び出し加工して張り付ける事が出来る。
ワードイメージ作成機能
見出しなど、凝ったタイトル文字などを作成する事が出来る。
※データベース生成機能だけは、別に存在し、データテーブルを設定して入力する。
データ利用フォームがあり、追加/削除/上書き/検索などの基本機能が用意。
もちろんデータベースの一覧表示も可能で、その際は表計算ソフトの様な入力も可能。
※利用法として、例えば年賀状。住所録をデータベースとして入力。そのデータベースファイルをページに張る。その上で基本的な文章その他を作成し、必要な箇所にデータベースの項目を指定する。「呼び出すデータ」を記すと、関連する表記が一斉に描き変わるので、それで逐一印刷する、と言う感じ。
また、「連続印刷機能」もある。表計算ソフトの様にX回目の印刷、と言うのを列記出来て、その都度文章内のデータを書き替えて印刷させる事が出来る。
全体テーマ
表「ユーザーを助ける」肯定否定
個人で使う上で必要十二分な物を。
裏「個人利用中心」否定肯定
end
ストリード
タイトル「”リキ”プロ」仮
プロデューサーシートに「総合ワープロ”リキ”」を使う。
概略 ”リキ”のプロ版
ディレクターノート
”リキ”の機能を拡張して、プロ出版にも対応しうる物へ。
外部データベースとのリンク。
「アクセス」等の主要なデータベースソフト、そのクエリー等にも対応。ネットワークを経由しても利用出来る。
スクリプトによるページ作成機能。
プログラムでページを創れる様になる。データベースの呼び出しもスクリプトから出来る。これを利用すると、一般的なデータベースソフトに近い事が可能。
市販印刷フォームへの自動対応。
良くある定型フォームが本部側にアップされていて、ネットワークで呼び出せる。
外部(許可)アプリからの呼び出し&操作が可能。
外部データベース等からリキを呼び出して、文書を作成させる事が出来る。そのアプリはユーザーが許可している物に限られる。
外部文書ファイルからのデータ引用機能
外部文書からデータを引っ張ったり、外部文書を検索したり出来る。※単一のソフトで何とかしたい、と言うユーザー向け。
ビューワー独立機能
外部データベースから呼び出す際に、文書を閲覧するだけなら軽いビューワーのみを指定位置へ表示させる事が出来る。
全体テーマ
表「ユーザーを助ける」肯定否定
プロが使う上で過不足無い性能を。
裏「プロ利用中心」否定肯定
スタートアップから、白紙があるだけで、文書のリンク状態が無い。文書セルは自分で設定しないと文書も書けない。「この辺に文書」と言う指定をしていく感じ。
end