ストリード

「リザードドリーム」仮
「18禁アダルトRPGで、なんかねぇか」の啓示を受けた、様な気がするんで。ちと作ってみた。

2010/06/12
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「リザードドリーム」仮
 概略 エロティックRPG

コンセプト「気持ち悪い」

ハード的テーマ「触手うねうね」肯定否定
 敵として登場するのが何だか触手の怪物で、それから少女らが陵辱されるそういう奴

ソフト的テーマ「頑張れば何ともなります」肯定否定
 目の前には困難ばっかりだけど、ともかく頑張ってりゃどうにかなると。無理っぽい場合は無理せず迂回するとか逃げるとか知恵を廻すのも頑張るウチ。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
まず主人公は殆ど全裸で、特にパンツを履いてない。それを特に恥ずかしいとは感じて無くて、この世界では殆ど”普通”。なので登場の女性らも殆ど似たような格好をしている。体を守る鎧らしい装備は殆どしてなくて、大概はシースルーとかアクセサリー的でしかない。

「ビオード」と呼ばれる、2足歩行のワニ、その頭部?から気色悪い触手がいっぱい伸びた様な、植物のような動物のような怪物が突如として大量に出現した世界。世界に居る女性らの多くは彼らに捕まりその家畜と化した。ビオードから陵辱される日々、しかし人々の中でビオードと戦う事を決意した女性らが居た。彼らはビオード発生の謎を求め、危険な放浪の旅に出る。

テーマ
表「主人公を助ける」否定肯定
最初は主人公一人しか居なくて、殆ど敵に勝てないが、後半は仲間も増えて勝てる様に成る感じ。
裏「一人じゃ無理です」肯定否定

最初は仲間を救っても他の人は救えない感じで、ビオードの大軍から逃げるのが精一杯と言うか。仲間で数で押さないと殆ど駄目だが、後半になると装備も?良くなり一人でも十分突破が可能になる。最後のダンジョンは仲間を置いて主人公一人で挑むが、最後の敵を前に苦戦、駄目か?と言う所で他の人々が敵のエネルギー源を切る事に成功、急速に力が弱まり破壊に成功、世間からビオードの脅威は薄れる。

ゲームシステムはトップビューのアクションゲームっぽい感じ。エリアのあちこちに女性が捕まっているので助けるのが基本システム(当然、助ける際にはエロティックなCGが見れる)。敵を倒すとEXPが増えて一定量溜まるとレベルアップ。味方(の女性ら)を助けるとオプションの如くフォーメーションを組み、戦闘/移動を選択するとキャラが勝手に戦ってくれる。戦闘時には各キャラ毎に作戦「防御優先」「遠距離魔法使用」等を設定すると、それで動いてくれる。キャラが途中で倒されても殺される事は無いが、ビオードに連れて行かれてしまう。ともかくビオードに捕まった女性らを全部助け出せれば、そのミッションはクリア。ミッション終了と共にイベントシーンがあり、付いていく女性が増えたりする。主人公が倒されると連れて行かれてゲームオーバー。

次々とミッションをクリアし女性を助けていくと、次第に情報が集まってくる。ビオードは元々は「聖なるエラーの樹」と呼ぶ物で、実はこの世界では女性が(人間が)産まれる樹でもある(この世界では人間は女性しか居ない)。それが何故か変質した事からビオードが産まれ今の事態が始まった、らしい。どうも魔法使いが何か関与している、と言う事で、その力を持つという魔法使いを探す事に。

後半になると、時々パーティの人物一人でのミッションとかも増えてくる。

やがて魔法使いの居城を発見するが、その前にビオードの大軍を前に足止め。主人公らの幾人かで囮になるから、別動部隊は魔法使いへ力を送っているビオードの樹を解放してくれと言う話。少ない人員での囮and城突入。困難は続き、一人二人捕まっていき最後主人公一人になるが、ともかく城の最上階へ至り、そこにいる魔導師と遭遇。その女性魔導師が?言うには「自分は帰らねばならない。あなた方を神にささげれば私は帰れる」と、言う。彼女が信仰する神のお告げで、この世界の住人を神の生贄にしようとしていたのだ。戦うが、相手の力は強力で。何とか倒しても新たに産まれる触手によって捕まり主人公も倒れそうになるが、そこで別動部隊の破壊作戦が成功、怪物は力を失い倒れる。
魔導師の女性の回想。魔導師の女性は元々、この世界の人間では無い事にある日気付いた、らしい。元の世界へ帰ろうとして彼女は邪神に取り憑かれた、と言う。結局その女性はそのまま消え去り、帰ったのか、或いはまた別の場所に現れるのか解らないが。ともかくビオードは消失し、元のエラーの樹、その種子へと戻った。平和は戻ったが、ある日エラーの樹から産まれた?少女が、その女性に似ている事に気付く。


end