ストリード
「レトロを駆け抜けろ!」仮

歩きスマホ危険、とは言いつつ、その辺を”あえて”盛り込む感じ。
拡張現実とか仮想現実とかあるけど、あえてそう言うのの無いアナログ感を大事に?

「ビンゴゲーム一枚で、一列揃えば3等の中から一つ。二列揃えば2等から一つ。三列揃ったら一等から一つ、貰える」
とか、ちょっと複雑な事を考える感性は、果たしてここに何を期待している物か。

…どうなんだろう?


掲載 2017/08/08
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「レトロを駆け抜けろ!」仮
 概略 テレビ番組企画

コンセプト「昔のゲームを実際に、走れ」

ハード的テーマ「バラエティー番組」肯定否定
 芸人参加?の、或いは視聴者参加型番組

ソフト的テーマ「ゲームキャラも大変」肯定否定
 ゲームでコントロールされるキャラの立場に成ってみよう

目的 視聴者の皆様お疲れ様です
それは無い ウケない

ディレクターノート

基本的には、スマホ?を片手に持ったプレイヤーが、古いゲームを模したフィールドを、ゲームキャラの如く走り回る、感じ。
”それ”を、視聴者は「実際のイメージ」と対比しつつ見てる、様な。

例。
「パックマン」
 適当な広さに形成されたパックマンの迷路と、その中にプレイヤーが、スマホ片手に持って立っていて。スマホには?その「パックマン」のゲームが表示されている。位置情報によりプレイヤーはパックマンを動かす事が可能だが、フィールドには障害は映らず、プレイヤーはスマホの中でしか”それ”を見る事は出来ない。その上で、ゲームオーバーに成らないよう、そのステージをクリアしろ!が、お題。

実際のゲームキャラの動きを現実にやったらかっこ悪いでー?って感じを出す事で、その必死さと滑稽さを笑う、様な感じ…。

だからまあ、「これはゲームだから面白いんだよ?」って言う事を言いたい、のかも。
歩きスマホ危険、みたいな事も提示したいから、あえてある程度の危険性は意図的に。


end