ストリード
「レインボーシュート」仮

コースを自分で描き変えられる的なイメージは悪くない気はする。
元ネタはニコニコ動画のそれだが、ともかく「ストリード張って有ればオリジナル!」と言うそれは本当か?と。

掲載 2016/03/18
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「レインボーシュート」仮
 概略 シューティングレース物

コンセプト「何人たりとも俺の前は走らせない!」

ハード的テーマ「マリオカート」否定肯定
 持ってる武器で他のレース参加者を攻撃可能なレースゲーム

ソフト的テーマ「勝てばいいんだよ勝てば!」肯定否定
 とにかくどんな酷い妨害しようが勝てばいいんです

目的 商業的成功
それは無い 売れない

ディレクターノート
F−ZEROの様な、むちゃくちゃなコースを走りつつトップでのゴールを目指すレースゲーム。
ただし、レース参加者は手に「水鉄砲」を持つ事が許されてて、それによって、コースへ自分に有利な塗料を塗る事が出来る。
もちろん相手も同じで、自分に有利な塗料は相手に取っては不利になる。何周かする間にそれらを駆使してトップを目指せ!と言う感じ。

ルール
基本的には7人での同時レースで、それぞれ虹色7色の一色が自分の色として持ってる。
持ってる銃により、進路上へ自分の色を撃つ事が可能で、”その上を”走る間は加速もブレーキも良くなる。
ただし、自分の色の所を走ってる間はインクは増えず、他人の色の所を走ってるとインクは増えていく、感じ。

操作方法
スティックで左右にハンドル。
Aボタンでアクセル、Bボタンでブレーキ。
Aボタン連打で、インクを消費はするがブーストが掛かる。
Cボタンでインクショット、Dボタンでボンバー。
インクは撃つと減っていく。
ボンバーを撃つとインクの1/3を消費してしまうが、広範囲に塗料とダメージを。
基本的には「押して離した時にインクショットする」ので、Cボタンを押してる間はスティックで射角や角度を変えられる(横を向いて撃つ事も可能、離してアクセルを押せば、視野はすぐに前を向く)。
他の参加者からインクを撃たれると、その分スピードが下がってしまう。また、ボンバーを直撃されると直ぐにスピン。
通路上には様々なアイテムが落ちていて、それにより状況が変わったりもする。

物語。
イカ惑星の突然の侵攻。しかしイカは「我々は文化的である」と言いつつ条件を提示してきた、イカ惑星に伝わるイカスミレースによる決着。という訳で、怪しいレースバトルが始まった。


end