ストリード
「ラグランジュ・キャパシティ」仮
最近「FF型RPGって相応面白いのだろうか?」とは少し思い始めたのですが。
2012/02/08
森宮 照
プロデューサーシートに「ザイカ・フォーグの洞穴」を使う。
タイトル「ラグランジュ・キャパシティ」仮
概略 RPGメーカー97用のシナリオ
ディレクターノート
導入
「ランジェ」と呼ぶ世界がある。剣と魔法のファンタジーワールドだ。人々は日々、現れるモンスターを討伐して暮らしている。主人公もそんな住人の一人。しかし世界には危機が迫っていた。
テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定、裏「妄想より現実の方が良い」否定肯定
説明 主人公らは世界に噂される「崩壊が近いらしい」と言う噂話を前に、割と誤解気味に、魔王が蘇ろうとしているのだろう、それを倒せれば勇者!と言う事でそう言うのを探して彷徨くが。
行動 現れるモンスターを倒して高額ゲット!をしては居るけど、どれも世界の崩壊にはどうも関係が無いらしい。しかしそこで現れる不思議な人物が、不吉な事を言う。「楽しんでる?なら良いんだ。君達はそうやって静かにしててくれる事が一番有り難い」?
事件 「モンスターをいくら倒しても事態は打開しないんだ、でもこんな事、君らに言ってもしょうがないよね」で最初は相手にされないが、やがて何度か遭遇する事があり、だんだん事態がうっすらと解ってくる。この世界は「ラグランジュ」と言う巨大移民船の中だ。”ランジェ”とは、そのもじりの様なモノ。人々はコールドスリープをしている。しかし船その物に実は今、重大な故障が発生しているが、現在の船の管理者らには直す事が出来ない。
解決 主人公達はそれまでの(特に前半の)人々との交流を思い出して、その知識を掻き集める事になり、それを相手に伝える事でハード的な問題を打開する事に成功する。
オチ ”この”世界の危機は去ったが、目的地まではまだ遠く。そこに辿り着いても果たしてそこは理想郷なのか、それは誰にも解らない。知らない方が良かったかな、とかでオチ。
補足
後半の「大事な知識を知っている人々」は、しかし性格というか主人公達みたいに功名心が高いと言うかでドラゴン級のモンスターに挑んでまだ帰ってきてませんとかで、結局は彼らを捜してハイパワーなモンスターと戦う事になったり?とか。
end