ストリード
「龍装神鬼 ライオー」仮

ちょっと思う所あって、アーマードライダー的なネタ。
ちょっと、趣味の問題は有って・・・。
掲載 2016/03/13
森宮 照


タイトル「龍装神鬼 ライオー」仮
プロデューサーシートに「鏡鎧戦騎 龍牙」を使用
 概略 特撮ヒーローモノ
ディレクターノート
まあ、ぶっちゃけると「仮面ライダーネクロム」を主人公にした感じの。

主人公は、異世界のボスから「現実の封印が弱まってる、チャンスだから現実を侵略してこい」そう言われて送り込まれた、エージェント的な立場。
しかし、主人公の他にも異世界からの侵略者が居る?状況で、彼は結果論で、その敵から現実を守る戦いを始める事に成る。

お約束的に、行き来する難しさから現実側に留まり、現地の人々と交流していくウチに、侵略する気が薄れて行って。
 別の世界からの侵略を防ぎ切った時、彼は選択を迫られる。自分の元居た世界の王、それの言う通りに現実を侵略?するか、それとも。
 少し葛藤が有った後、結論で「自分らの元の世界」をも裏切る事になって。状況的には窮地に陥る、が。現地の人々との協力やらなにやらの結果、何とか元の世界からの侵攻を撃退する事に成功し、元の世界へのゲートは…完全に閉じられてしまう。
現実は彼の働きによって守られた、が。彼は元の世界へ戻れなくなった。それでもその後も散発する…異世界からの侵略者が居て。彼は密かに今日も、世界を守っている。

主人公のライオーには、使役出来るお助けキャラが居て、まあ一応、聖闘士星矢のクロスが収納形態で動き回る感じ、と言うか(んで、それを身にまとうと、更に強力なパワーも発現して使える)。最初は元の世界へ「使って良いか?」と問い合わせてから”こっち”に呼んでくる感じ(まあゴーストのアイコン集め的な感じに。現れる敵に苦戦>呼び出し>撃退ってのが基本の流れ?)。元の世界もあまり手の内を見せたくないので、出し渋る感じでその辺の交渉で相手側の思惑なども見えてくると言うか。
 元の世界と決別した後は、現地の変な技術者が協力してパワーアップや改良などをしてしまう事で想定外の強さを見せる、とかそう言う。

最初にバトルフォームに変身し、そこにお助けキャラがアーマー化して、装着される方向。現実世界では異世界側のパワーは重い抑制が掛かる為に長時間は変身して居られない(腕時計型か何かのエネルギーチェンバーがあって、それを消費して変身する)。が、一応元の世界と決別してからは、なんかそうでも無くなっていく、感じ。まあ、エネルギーはゼロなんだけど、なんか味方の窮地を救おうとしたら変身出来ちゃった、的な)。


end