ストリード
「ラグナ・ローグ」仮


巨人と言う神々の戦い、その果てに有る、そんな黄昏の時代。

掲載 2019/05/10
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ラグナ・ローグ」仮
 概略 RPG?

コンセプト「それはとても小さな問題」

ハード的テーマ「神々の黄昏」肯定否定
 神々が力を失いつつある世界と、その一つの時代。

ソフト的テーマ「戦争を回避する術」否定肯定
 人間一人にはどうにもならなそうだけど、何か。

目的 商業的成功
それは無い 売れない

ディレクターノート

あげちうのブロマガ「何も解決してない物語」の、神々の軋轢、その結末の一つを描く。
物語
主人公を、人間に堕ちてしまった「ヒノト」と言う、元神にしての物語。
主人公は神々の大戦の後、「神の矛」を受けて死んでしまい、目覚めた時、彼は人間の少年だった。人間の王、その王子として育つ彼だったが次第に才覚と、人ならざる力に目覚め、自身が神「ヒノト」の生まれ変わりで有る事に気づいて行く。しかし、世界は再び、神々の騒乱の時代へと流れ始めていた。彼は自身が死んだ”あの”戦いを回避するべく、世界に打開の糸口を探す旅に出る。


一つのオチとして。

神々の黄昏が起こった理由は、「次第に神々がその力を失い始めたから」で。その理由として、その騒乱の犠牲に成った人々?の、呪いがそこにあって。しかし、その呪いを解けば、再び騒乱が始まるかもしれない、巨人とは、そう言う存在であり。ヒノトはその呪いを解かんとするパワーに対抗しつつ、自身が産み出した「神の盾」に未来を託し、自身を神に戻す物、それを、自身で破壊する。

神々の黄昏はやんわりと、しかし確実に進んでいた。神の矛は、神の盾で止める事は出来ない。神々を煽り、”全て”を終わりにせんとするパワーも、本当に消えたのか。世界は何処へ向かうのか、それは解らなかった。

と言う結末へ至る物語を、比較的長編の内容として、様々な巨人の元を訪れ、その地を探索しつつ打開策を得ていく、感じで描く。


ゲームシステム
 いわゆるドラクエ型のコマンドバトル。パーティ制で、物語に応じて入れ替えていく感じ。
 ただし、全てのキャラには「神力」と言うパラメータがあり、何かの攻撃が成功する度に、それはどんどん上がって行って、一定レベルを超えると「神化」してしまう。すると、その攻撃は通常の倍くらいのパワーを出すようには成るが、その攻撃の度に、パーティー全体へ”その神力に応じたダメージ”を与えてしまう事に成る(この時、そのダメージを受けたパーティメンバーの神力は、その分下がる)。アクションを失敗したり「しない」事で、それは少しずつ下がるが、下がる速度は遅め。



end