ストリード
「クォーク・スプリット」仮


クォークと言うゲーム性、その理由と、その意味。

掲載 2019/11/11
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「クォーク・スプリット」仮
 概略 「クォーク」の系統にあるアクションパズルゲーム

コンセプト「最短は何処?」

ハード的テーマ「アクションパズル」肯定否定
 「クオーク」的なアクション性に戦略性を付加

ソフト的テーマ「適当」否定肯定
 何だか、だんだんうまくなっていく的な

目的 商業的成功
それは無い 詰む

ディレクターノート

導入
遥か遠方で突然、そのブロック星?は爆発した。
上手い具合にバランスを取っていたそれは、些細な崩落で破綻してしまい、その破片は地球へと押し寄せる。
今、”その”危機を打開し得るのは宇宙船「クォーク」だけだ。

ゲームデザイン
前方から、ブロックの塊が降りてくる。
それに対して左右に移動しつつ、「ブロック」を射出し、ブロックの塊としての「四角」を創れれば、そのブロックは消える。

スティックで左右。
Aボタンでブロック射出。
Bボタンでブロックの種類を変更。

射出できるブロックには、数量制限がある。無くなると撃てなくなる。
ブロックで四角を創り消す際に、消すスイッチになったブロックは、その消したブロック分、補充される。
もちろん、消したブロックが多いほど、スコアも高い(累乗×10点)。

ブロックが、「クォーク」の動くラインまで来るとゲームオーバー。

一定時間耐えればステージクリアし、より難易度が上がっていく。
ステージクリアした際に保持しているブロック数は、スコアボーナスになる。


射出するブロックには幾つか種類がある。
シングルブロック
 ブロック一つだけを射出する。
V2ブロック
 縦に二列になったブロック。
H3ブロック
 横に3個連なったブロック。
Bブロック
 衝突したブロックを破壊出来る。

Bボタンで切り替えて、それらを射出する事で、ブロックを消していく。

ステージが進むと、ブロック星爆発の原因になった要素が混ざってくるので、囲んで消すと、高得点になる。ただ、直接ブロックをぶつけてしまうと爆発し、周囲に幾つかのブロックが新たなに散らばってしまう(逆に、”それ”を利用してブロックの足場を創ったりもできる?)。

最終ステージではスクロールが止まり、それらの爆発ブロックがノーマルブロックと共にその領域に適当数出現するので、時間内に囲い込んで消すと、ゲームクリアになる(ステージの一番奥には一列分のブロックは並んでいる)。最終ステージの構成はランダム。


テーマ
表「プレイヤーを助ける」否定肯定
 なんで私がこんな事をせにゃ
裏「不用な物は不用」肯定否定


end