ストリード
「プラネット・ウィード」仮

 某DOOM的なFPS動画を見つつも、やっぱりアメリカと日本のお国柄の違い?的な物は感じる訳だが。米国にとって、兵器は大事なのだ。戦場で、歩兵の命を守る事には成らない「全く無駄で無意味な物だ」としても。

2013/03/31
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「プラネット・ウィード」仮
 概略 DOOM的FPSゲーム

コンセプト「戦場」

ハード的テーマ「歩兵同士の激しい銃撃戦」肯定否定
 戦う両軍の、歩兵部隊同士の銃撃戦を基調にして戦場のさまざまな。

ソフト的テーマ「兵器は素晴らしい」肯定否定
 戦場で頼りになるのは結局は手に持った兵器だけだって言うし烈さ。

目的 商業的成功
それは無い 現実で戦争が始まる

ディレクターノート
資源採掘惑星として開発が進む、地表の殆どを砂漠に覆われた惑星ウィード。しかし入植して100年が経過した頃から、入植者同士での土地を巡る争いは激化し、やがてはE軍(アース軍)とW軍(ウィード軍)に分かれて武力衝突を始める様になった。W軍は惑星ウィード全てを自分達で管理する事を主張し、地球連邦政府に属するE軍はそれを否定し、戦いはやがて泥沼の全面戦争へと発展していく。

主人公は、そんな戦場に出向く機動歩兵の一人。今日も愛用の銃を携えヘリに乗る。

全体テーマ
表「ここは仮想現実」肯定否定
 戦場で生き残る夢を見ました
裏「映画って良いよね」否定肯定

ゲームデザイン
ゲームのメインは、ネットワーク対戦。”戦場”として設定されてるフィールドに出向いて自軍の勝利の為に戦う、と言う奴。

「ホーリーウイング」と言うポイントがあり、最初から少し持っている。敵を一人倒す等(敵に銃を当てても)する毎に、それが幾つか追加されていく。そのポイントが残ってる限りは、プレイヤーキャラは銃撃を受けたり爆風で吹き飛ばされたりしてもダメージに成らない。
兵器は時々落ちてるので、拾って良い。戦闘が終了した際に持ってる武器は自分の持ち物に出来る。ただし装備品により重量が増加してしまい多く持つほど動きが鈍くなる。
戦場で死んでしまうと持って居た装備は全てその場に残される。新たなキャラで参加しないと、それはロストしたままになってしまう。
死んだキャラはしかし、そのゲームにはもう参加出来ないが、パラメーターの一部を喪失した状態で、他のゲームに再び参加は出来る。

要するに、ゲーム開始から上手くやってホーリーウイング稼いだ奴が最後まで生き残って勝利!おまいヒーローだよ!を目指すって感じに。

通常のゲームは多人数対戦とかが基本で。シナリオ選んで、どっちの軍に参加するか?を選んで参加。ゲームスタート時には既定のポジションに居て、そこからわーっと勝手に進行してアイテム拾いつつホーリーウイング獲得しつつ勝利条件を満たす為に走って撃ちまくる!と言う感じになる。ログインして、キャラ選んで、ゲーム選択。次のゲームまであと何分ですが参加します?に参加してロビーで待機しつつ適当な出現場所を選び装備を用意してスタート、と言う。
ソロプレイの場合は、専用のフィールドがあり、プレイヤーレベルに応じて適当なフィールドへ送られる(ここも多人数状態だが、参加者は全員友軍と言う設定)。そこでは”敵”に相当する奴は全部CPUで、永続的に続いている感じで、ターゲットポイントを幾つか廻ればそれでクリア、と言う事になる(一定時間ごとにリセットタイムがあり、破壊された構造物はそれで元に戻ってしまう)。ここではホーリーウイングは獲得出来ないし存在しない。敵は常時適当数自然発生してプレイヤーに襲ってくる。その間に拾ったアイテムなどは自分のモノにしていいが、死ぬと持ってる装備毎その場に捨てられてしまい、さらにゲーム終了。

end