ストリード
「ぷちこん改」仮
「ぷちこん」自身がまず、「この環境でゲーム作って何の意味があんの?」に返答が無い、状況があって。
土台となる価値観の大事さ?を、ちょっと考えない事も無い。
良くも悪くも現状の開発環境をそのまま?BASIC準拠で再現する結果、「ここで創る作品には何の価値も無いです」なんて返答は、既存の作品へ著しく否定感を産んでくれると言う事態。
正直言うと、現場的実感かもしれんのだけど。
掲載 2016/12/22
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ぷちこん改」仮
概略 ゲーム機でのBASIC言語
コンセプト「BASICは大事」
ハード的テーマ「BASICインタプリタ」否定肯定
中間コード的だったりするが、一応。
ソフト的テーマ「これが出来なきゃゲームなんか創れない」否定肯定
今時BASIC?だが、特にゲームに関しては全ての基本かもしれず
目的 商業的成功
それは無い BASICが使えない
ディレクターノート
ゲーム機用に、「ゲームの歴史」を体感する感じのBASIC言語を軸にした統合的ゲーム制作環境。
「昔はこうやって創ってました」そう言う感じから、ゲームの価値を再認識、的な。
現状も、開発環境その他は感覚ではあまり変わらない、だからこれでゲームの一つも創れないならゲームデザイナーどころかって話で。
「文句言うならこれでゲームの一本でも作って見せてみいや!」的な、そんな現場的憤慨の、受け皿。
ゲームとかの製作現場では、「来月は違う環境」と言うのが普通。今習得した事が無駄になるリスクを踏まえての挑戦である、そんな。
最終的には一応は市販品クラスまで創れる、と言う事で。
「オーダーシステム」を追加で増設する。
ユーザーから「オーダー」と「成果報酬」を提示する事が可能で、一応は作者を指名出来る。
オーダーは、ブログ的なイメージで、図案とテキストをワープロ的に記述する事が出来る。
指名された製作者が”それ”を「受ける」と、報酬を受け取る資格が発生(指名が無い場合は、早いモノ勝ちになる)。
その後、完成品をアップして、オーダー元が「許可」したら、報酬が課金される。オーダー元が「不許可」の場合も、制作側が「契約終了」を告げれば20%は報酬として受け取る事は可能。
古き混沌とした時代を再現、そう言う。
end