ストリード
「PSVRカスタム」仮

PSVR、なんか微妙な様な違う様な。3Dゴーグル全般にある問題やも知れず。
実際に体感した訳でも無いので、何とも言えないが一応。

掲載 2016/10/15
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「PSVRカスタム」仮
 概略 PSVRの操作性を改良したモノ

コンセプト「没入感」

ハード的テーマ「リアルな仮想空間」否定肯定
 一応「ここは仮想現実」と理解しつつ安全に楽しめるリアリティ

ソフト的テーマ「自分の足で歩く」否定肯定
 実際にはコントローラーでの操作だが体感的に

目的 商業的成功
それは無い 3Dに見えない

ディレクターノート
PSVRをまずPCの入力機器として使える様にしたIF機器が同梱されてるセットモノ。
これをPCにHDMI等で接続すると、眼前に”かなり”大きめのディスプレイが表示され、大型液晶でPCが使用できる、感じになる。
入力端末は、片方のスティックでキーボードなどを出し、もう片方でポインティングする事で入力はする、感じ。ポインティングモードだと片方のスティックからディスプレイへビームが伸びていて、マウス的なポインティングや入力が可能に。

一応、PC用の?ソフトウェアが同梱されており、”それ”を起動すると、部屋の中をひたすらwクリエイトしたり拡張したり、出来る。まあマインクラフトをもうちょっと細かくしたような、ノリ。敵と言える存在は出てこないが、動物とかも居る。この状態でPC操作が可能で(これがPCのIFに成ってる)、WEBとかで拾ったイメージなどを額縁の形で飾ったり、WEBを見たり、動画を流したりする事も、可能。動画を再生するディスプレイを複数出現させ、そこに動画を流すとか。

部屋の中の歩き方は、片方のスティックの「歩行ボタン」を押してる事で、”それ”を「移動させた方向へ」その移動幅で、移動になる(下に下げればしゃがむし、上へ動かせばジャンプにも)。その際にはもう片方のスティックが、”方向”を意味する。前へ動かせば左に、後ろへ下げれば右に。歩行ボタンを離せば、通常の両手モードに。

この方向で、「VR空間を歩く」感覚を普及させる、感じ。




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