ストリード
「パワーレンジャー2」仮
不意に何だか、映画の「パワーレンジャー」が私的に盛り上がった結果、少し先を。
リアリティと荒唐無稽の両立というか、それは何でこうも面白いのだろう的な。
掲載 2019/12/31
森宮 照
タイトル「パワーレンジャー2」仮
プロデューサーシートに「映画」で。
概略 パワーレンジャー映画の新作
ディレクターノート
パワーレンジャーによって宇宙に放り出された魔女はしかし、違うパワーによって救助され、地球への再びの侵略を開始する。
でまあ、その地球へ侵略する連中も、今まで侵略してた所を喰い尽したから、とか言う理由で、新しい獲物を探してる状態とかで。
再集結、ってのは、有りなんだろうか。
プロット
魔女の脅威、再び。地球各地で異変発生。パワーレンジャーらの元に再集結の要請。しかし、彼らは今は、別々の地で自分らの生活をしていた。守るべきものが、様々に。
パワーレンジャーには成れるが、しかし微妙にチームはバラバラ、各自で自身らの大事な所を防衛を優先する結果になり、戦力が分散してしまって、微妙に勝てない。
メガゾードにならねば!で、やむなく集結するも、しかし合体が出来ない?と言う窮地。気持ちがバラバラと言うかで、メガゾードに必要なエネルギーが集まらない。侵略は続き、地球側は劣勢を極める。魔王は地球へ降伏を要求する、秩序ある統治を約束しよう、政府さえも次第に。
悲惨な状況を目の当たりにし、戦う”理由”を思い出す感じ。このままでは。だから。
何とか5機が連携を取り戻す時、合体が可能になり、敵を撃破。現れる魔王と激闘し、倒すが、魔女はしかし、逃げた先で、その魔王の代わりに王座に収まり次の侵略を狙う。
テーマ
表「地球を護る」否定肯定
自分らの居場所は、自分らで守るしかない。
裏「戦わねば守れない」肯定否定
前半の方が、派手な殺陣とかのばとるしーんが多いんだけど、負け仕合で。
後半の方が、戦闘はかなり一方的になってあんまり派手にならない、感じか。
敵の総大将がウルトラマン化して出現するも、意外とあっさり倒される、とか。
end