ストリード
「プロジェクトリーダーズ」仮


「お金さえ有ればゲームを創れる様にはならんか?」
という、それは少し考えたり考えなかったり。

掲載 2022/02/23
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「プロジェクトリーダーズ」仮
 概略 ゲーム制作の技術者を集められる構造

コンセプト「市販品を創る」

ハード的テーマ「オーダー斡旋所」肯定否定
 ゲームの製作に必要な技術者を集めて創れるシステム

ソフト的テーマ「プロ仕様」肯定否定
 寄せ集めでも、相応のクオリティが

目的 良質なゲームの製作と供給
それは無い 売れないゲームが多い

ディレクターノート

■概略
基幹となるゲームエンジンがまず有る。
”それ”に対して定型の技術ルートがあり、”それ”に対して技術者に登録して貰う。
その上で、それらを集めて、ゲームを?製作するプロジェクトを管理してくれる感じ。

■流れ
「お金を用意出来る」プロデューサーが、まず企画と予算を提出する。
内容的に、本部で可の出る内容で有れば、それは承認される。
ただし、予算は最初に定型の口座に振り込む形になる。

振り込まれた時点から、ディレクターを指名する権利が発生、相手に許諾されたら、プロジェクトは開始される。プロデューサーは登録されてる技術者で、アクティブな人を指名し、交渉して、参加を許諾して貰う。その時点で技術者への”完成時の”報酬は確定する感じ。
人材が確定?した時点で、本部からプロジェクトマスターが派遣され、全体の進行管理を行う。Pマスターは各技術者の日程等々を管理し、定期的に会合を持ち、進捗を管理する感じに。
そんな感じで、主にディレクターを中心に製作し、形成し、完成した時点で、本部側の用意する窓口を通し、販売。その利益から各自の報酬を支払った残りを、プロデューサーに返す。
本部側は、それらの販売に対して、売値の20%程度を印税として得る。

■技術者登録の流れ
既定のゲームエンジン、その定型の技術ルートがあり、”それ”は公募と言うか、WEB上で開示されており、身分証明が可能なら誰でも登録は出来る。
登録、或いは「更新」を要求する場合、「登録料」を支払うと、そこでルートに対しての「お題」が出される。それを規定日までに構築し、アップロードすると、本部側で査定され、ランクが審査されて登録になる(あまりに低いと返金もせず登録もされない)。
※この時製作して貰ったデータは、「サンプルデータ」として本部で「買い取る」感じになり、製作した技術者へ規定額は支払われる。
特にディレクターに関しては、その用意されたサンプルデータからお題を構築する、と言う感じになる、技術よりも構成力?の方を重視する感じ。


※ともかく、「お金さえ用意出来ればゲームを創って貰える」と言う、そう言う感じ。

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