ストリード
「ペパクラファイター ジオラマン」仮


割と感覚はあの「ビューティフルジョー」っぽい気は、する。
果たして「任天堂キッズステーション」実現するか、否か…。

掲載 2020/08/16
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ペパクラファイター ジオラマン」仮
 概略 任天堂キッズステーション利用のswitch対応ゲーム

コンセプト「見つけ出せ!」

ハード的テーマ「RPG」肯定否定
 ペーパークラフトで出来た世界の危機を救えジオラマン!

ソフト的テーマ「創って見つける」否定肯定
 答えはゲームの中だけには無い

目的 商業的成功
それは無い 任天堂キッズステーションを使わない

ディレクターノート

導入
 ペパクラワールド、という世界が有り、そこには紙人らが平和に暮らしていた、が。
ある日、その世界に災いが発生、遠くの島にあった厚紙山が噴火し、そこから巨大な怪獣?が姿を見せたのだ。”それ”は厚紙山に豊富に自生してる厚紙の樹を切り倒しては自分をどんどんと強化していって、やがてその島は巨大な要塞の様な姿に成っていった。そして、そこから次々と邪な「ダークペラー」と呼ぶ魔物が現れ、周囲に侵略を始めたのだった。人々が絶望に打ちひしがれる時、そこに一人の勇者が現れた。彼は自身を「ジオラマン」と名乗った、それはあの、伝説に語り継がれる存在と、同じ名だった。

と言う導入から、プレイヤーはジオラマンを操作し、ダークペラーらの侵略から人々を守らねばならない。

ゲームシステム
 ステージクリア型のアクションゲーム。次に進むステージを選択(一つをクリアすると次々とアンロックされて行く方向)、それの勝利条件を満たせば、次のステージへ進める。ジオラマンを操作し、素材を集め、持っている「クラフト」の力を使って、その場にペーパークラフトの構造物をどんどん作って行って、敵側の侵略を防ぎつつ、勝利条件を満たす、と言う感じ。

ただし、クリアする為には「新しいペーパークラフト」が必要になる。”それ”は、「任天堂キッズステーション」から手に入れたペーパークラフト(最初にパッケージに少し入ってる)を「組み合わせて」新しい形にした奴を、IRカメラで撮影する事で手に入る、方向。

流れ
最初にパッケージに含まれる幾つかのペーパークラフトを組み立てる。
ゲーム中で、「新しいペーパークラフト」の情報が手に入る。
それにそって、”それ”を複数並べるなりしてIRカメラで撮影、その条件を満たすと、「新しいペーパークラフト」が手に入る。
その「新しいペーパークラフト」を任天堂キッズステーションから実際に手に入れて、創って、また、同じような情報を得て、次の、というニュアンスで、次々と新しい力を獲得していく、と言う感じ。

物語
 「ジオラマン」自身は、自身の家に眠る秘宝を持ちだしたと言う感じで、”それ”を使う上ではまだひよっこ状態。なので最初は弱いが、戦いを続ける事でどんどん新しい力が使える様に成り、強く成っていく。結局は、自分の祖先がその伝説の勇者「ジオラマン」だった、訳で、それを引き継ぐ!と言う決意で勇者を続ける訳だが、しかし情報を集めていくと、その現れた怪獣とは過去に、ジオラマンが倒し切れず何とか先人の死によって封印した、と言う魔物だったと言う事が解る。その情報を、先人の霊から聞く事に成る主人公だったが、それでも打開の術を模索するウチ、魔物も実際には、ジオラマンの装備と同じような経緯で誕生したモノである、事が解る。つまり、ジオラマンの装備を対消滅させれば或いは倒せる訳だ、それはつまり、もうジオラマンには成れない、そう言う意味だったが、主人公は”それ”を選択、魔物は倒され、ペパクラワールドに平和は戻った。次にまた、あんな魔物が現れたら?その時は、また創れば良い、奇妙な自信と共に、彼はそう言った。

テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
 それは、人が創った力に過ぎない
裏「人の力」否定肯定


一応対戦要素有り。一つのステージの、侵略側と防衛側に別れ、持ちうる装備を駆使して勝利条件を満たせ!的な感じ。


end