ストリード
「プロバイダキャッシュ」仮
「プロパイダの接続IPごとに、PCがある」と言う構造の応用で、動画配信の利便性向上は計れるか?的な。
前に進むべきか、後ろに下がるべきか、そこは謎ではある・・・。
掲載 2022/03/08
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「プロバイダキャッシュ」仮
概略 ネット動画の利便性を上げる構造
コンセプト「速い」
ハード的テーマ「クラウドキャッシュ」肯定否定
データセンターでは無く、プロパイダにキャッシュがある
ソフト的テーマ「重データ対策」肯定否定
重そうなデータは最初に用意しておく
目的 ネットの利便性の向上
それは無い 遅い
ディレクターノート
プロパイダごとに設置して貰う、ネット動画のキャッシュ構造。
動画配信サービスの方で、事前に必要なデータを送って置き、そこから配信する事で最上位その負荷の軽減を図る。
構造
イメージでは、プロパイダのユーザー接続アドレス毎に一台、PCがある感じ。
そのPCは、小型の専用データセンターからデータを引き、配信する。
そのPCからダイレクトにユーザーへ配信するので、確保出来れば速く安定する。
ただし?利用者が配備数の上限に達したら、それ以上は対応出来ない。
その辺はプロパイダには割り切って貰う。
利用
各動画配信サービスの方から、そのクラウドキャッシュへ事前に、必要なデータ量を確保して、配信しておく。
ユーザーが利用しようとしたデータが、クラウドキャッシュで既に配信してあるなら、”そっち”へ接続を変える。
加入してるプロパイダに配備数が足りないとかの場合は、本体の配信機能を使う。
利点
配信してあるデータなら、本体の配信機能に負荷が掛からないし、利用者はダイレクトに配信されてくるデータを快適に利用出来る。
また、プロパイダ毎の機能的な差別化を図れる、かも。
※或いは、様々なデータに応用可能、かもしれない?
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