ストリード
「PC98スプライトルーチン2」仮


16色での表現、そこには実は、もう一つの可能性が無かった訳でも、無い。


掲載 2019/11/09
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「PC98スプライトルーチン2」仮
 概略 98RMの新しい表示ルーチン群

コンセプト「無理の先」

ハード的テーマ「フルカラー」否定肯定
 PC98なのに、多色表現

ソフト的テーマ「簡単」否定肯定
 構造はスパゲティだけど使うのは簡単

目的 98RMのソフト資産の充実
それは無い ゲームが創れない

ディレクターノート

PC98には、2画面切り替え、と言う機能があり、それにより書き換えの無い画面表示が可能だったりしたが。
”それ”は現在、「PC98スプライトルーチン」では使っていない、ので。

A面とB面を、1/60で切り替える事で「A面の色とB面の色が混ざった表現」が可能になる訳だが。
”それ”を、その「PC98スプライトルーチン」に適用、する感じ。


つまり、通常のBGやキャラクタのチップも2倍の容量を持たせる事に成る。
専用のキャラクタエディタ等々を構築し、駆使する方向で、実現を。
2枚の画面を重ねる事で発生する「半透明現象」も、同時に盛り込んでいく。

「AとBで別々にパレットを持たせる」事で、より幅広い色の表現を可能に。



end