ストリード
「パラファラピヌの街」仮
「パラファラピヌ」とは、とある狂人、もとい資産家のベルビギエと言う人物が、彼のみに見えた悪魔、だったと言う話で。
それは人に宿り、次第に、静かに、着実に街へ広がって行った、その中に一人、彼は悪魔と戦っていた、そう?
というむちゃくちゃマイナーな?悪魔ネタを題材にした、バイオハザードと似たような何かw。
イメージはバイオハザード6で、ゾンビを破壊すると体内から出現するアレみたいな感じ。
とは言えググっても一項目しか出ない、と言うのも凄い話…。
掲載 2020/12/30
森宮 照
タイトル「パラファラピヌの街」仮
プロデューサーシートに「ゾンビU2、デモンズディ」を使用。
概略 オープンワールド的ホラーゲーム
ディレクターノート
イメージ
あのマザーパラファラピヌが、「抱えていた研究者の頭」、を”そのまま再生して”持ってる、とか、そう言う状態で復活してる、とか。
でまあ、そいつの触手か蟲?が、都市のあちこちから発生してる。
「パラファラピヌの島」の、続編的な奴。
狂った狂気の科学者が、研究?の末に産み出した、人を支配し得る魔物、「パラファラピヌ」は、当然の様に暴走、研究者にも寄生し、そして増殖、その島全体を汚染するも、何とか逃げ出した探索者らの、決死の探索の結果発見され、それは倒される。しかし、倒したそれは逃げ出していた。
的な、前回で逃がしたマザーが、海の底かで再生し、やがてタンカーか戦艦を襲い、乗っ取る。”それ”はそのまま船を操り都市に入港、運がいいのか悪いのか、そこに有った軍の施設に自身を運び込ませてしまう。そこから手を広げ、気づくとその港町は、密かにパラファラフィヌだらけになっていた。
”彼ら”の目的は、その場からの人類総パラファラフィヌ化、ではあり。
港町にある軍施設で、搬入物資の記載違い等など、問題になる報告の曖昧が発覚した為に問いただすが、それは要領を得ず、連絡はそれで途絶えてしまう。不審に思った軍上層部より調査隊が派遣されるも、彼らが到着した時点で、彼らは剣呑に拘束されそうになり、何とか倒す?がその内部からは邪悪な怪物?が。その場を逃げ出した時、しかし彼らは既に、怪物の巣の中に居る事に気づく。その町全体が、凶悪な魔物に成っていたのだ。
という導入から、結局は軍施設の最深部に潜入し、その奇妙に小奇麗な研究施設と培養槽の先に居る、その暗闇の中に首だけ浮いてる”それ”と対峙する、と。
本体は破壊するも、気づくとそれは小さな分体を切り離し首を引きずりながら、再び海の中へ消えて行ってしまった。その街は、焼却処分される事に成った。
ゲームシステム
パーティ制のTPSと言う感じで、キャラクタの性別や性格などで台詞も、或いは選択肢や展開も変わる、と言うのが特徴、戦闘シーンはゼノブレイドクロスのそれっぽい。イベントなどで適当なスキルをパーティのキャラが持ってないと、その行動は出来ない、と言う話に成り、別のルートを探す事に。キャラの性格やスキル等により、展開の選択肢がかなり?変化する。飛び移るスキルが無いか投てきスキルが無いと向こう岸へロープは渡せないし、PCのコントロールスキルを持ってないと情報を得られない、等々。一応、どんな場合でもクリア出来るルートはある、がと言う。
1プレイは、長くても数時間で終わるが、それで見れるのは一部だけ、と言う感じの。何回か遊ぶ事が前提に成る奴。
※パラファラピヌ
人体の内部を喰って骨格を乗っ取る感じの、フナムシみたいな怪物。背中を切り割いて内部を喰いながら侵入、その際には、背中にチャックの様なあざが見える。部位を破壊されると、その部分から本体が見える、それその物は弱い。
end