ストリード
「アウターインセクト」仮


なんか昔、「ミクロの決死隊」とかありましたっけね。


掲載 2018/04/19
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「アウターインセクト」仮
 概略 STG

コンセプト「知恵こそ正義」

ハード的テーマ「弾幕STG」肯定否定
 いわゆる弾幕STG

ソフト的テーマ「避けるよりも」否定肯定
 弾幕を避ける手段は、技術では無い

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート

ゲームシステム
いわゆる縦スクロールSTG。自機は”超”小型戦闘機。
十字スティックで上下左右。
Aボタンでショット。ショット押しっぱなしでチャージショット可。
Bボタンで「サポート」発射。
Cボタンで「サポート」切り替え。

Bボタンで、現在選択中の「サポート」子機を放出出来る。種類が幾つかある。
バリアー:一定時間、その方向からの弾を防いでくれる。
ショット:一定時間、置いた場所から自機が狙ってる敵を一緒に撃ってくれる。
デコイ :一定時間、自機のデコイとなって弾を引き付けてくれる。

サポートは、一定時間出現すると戻って来て、それは自機が撃墜されるまで何度でも使える。ただ、出現している間は、そのサポートは放出出来ない。
敵を倒すと時々パワーアップアイテムを落とす。ショットパワーアップ/切り替え、スピードアップ/ダウン、各種サポートのパワーアップ、等々。

残機制で、やられてもパワーアップ状態はそのままに、残機を一つ減らして復活する。


物語
 とある研究所から放出された一匹の虫は、遺伝子操作された突然変異だった。それは外の世界の鳥に食べられたが、その結果、その体内でそれは増殖、やがて拡散していった。それは急激な遺伝子変化を周囲の環境に起こし、それらは怪物化してしまう。気付いた時には、その森周辺は、怪物が跳梁跋扈する魔境となってしまった。ただ、まだモンスターは小型で駆除は一応可能。研究所は事態の発覚を恐れ、森の魔物らを小型ドローンを用い駆除する事に成った。

という事から、駆除専用の能力を持たされた戦闘ドローンを用いて、その森の魔物を排除せねばならない。

ステージ案
林 :森林の中を飛ぶ。森の小動物が襲う。ボスは妖怪化した小鳥。
河 :河川の上を飛ぶ。水生昆虫とか魚。ボスは妖怪化した蛙。
渓谷 :谷の様な環境。虫とか小型昆虫等々。ボスは巨大な蜘蛛。
草原 :草花の上を飛ぶ。蝶とかが主。ボスは妖怪化した食虫植物。

山 :山の中を障害物を避けつつ。猿やら鹿やら。ボスは歪に変形した牛。
洞窟 :鍾乳洞の中。サンショウウオとか。ボスは巨大な蛇。
地下 :怪物が掘ったらしい洞窟。蟻の大群。ボスは女王アリ。
怪物の巣:地下道の先に、蚊?の様な怪物の産卵場所。ボスは巨大な蚊。

空 :巨大な蚊はもう一匹いて空に逃げる。追撃。ボス戦。

テーマ
表「これは悪夢」否定肯定
 些細な見逃しも時には危険
裏「主人公を助ける」肯定否定

元々は、地域の問題生物を安全に駆除し得る”駆除生物”の開発だったが。自然に対して余計な事をするから、逆にしっぺ返しが有るんでは有るまいか。それは人が考えてるよりよっぽど高度な至高の末に成り立ってるのかもしれないのだ。


end