ストリード
「アウターコア」仮
 最近の携帯電話の性能は凄いのだが、何でかその機能を使い倒した、様なアプリはない。

2011/05/16
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「アウターコア」仮
 概略 携帯電話の特殊な利用法

コンセプト「ハードパワーを使いこなす」

ハード的テーマ「無線コントロール」肯定否定
 外部のハードにより携帯電話をコントロール出来るようにして、それにより様々なアプリをユーザーレベルで用意出来る環境の構築。

ソフト的テーマ「勿体ない」肯定否定
 携帯に用意されてるアプリだけでは携帯のハードを利用しきれていないのでその辺を外部のユーザーにも開放してユーザー自身で利便性を上げて貰おうと。

目的 携帯電話の不満の解消
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
概略
 最近の携帯電話は無線通信制御が出来る訳だが。そこで”携帯電話を”無線コントロール出来る様にして、それを外部のハードとソフトで利用しようと言う計画。

構成
 まず携帯用に、適当な「携帯の機能を外部で利用出来るアプリ」を起動する。昔の感じで言うとBASICが立ち上がって、外部のコントロール待ちになる。
 それを外部の”対応するハード”により制御、その携帯電話の機能の一部をユーザーレベルで使用する。

ここでは、ゲームコントローラー付きの小さなキーボード、と言うのを想定してみる。大きさは一般的な携帯電話とほぼ同じで、折り畳み式。畳んだ状態だとファミコンのコントローラー的で、開くとテンキーは無いがフルキーボードに成ってる(この場合テンキーは携帯側)。USBポートを幾つか装備。対応アプリが起動してると、”コレ”から携帯電話の持っている機能を様々利用する事が出来る。「アウターコア」と命名。
 このアウターコアでは「言語」が標準化されていて、仕様も公開されており。更に「専用のサイト」を持っていて、登録すればそこに誰でもアプリを掲載出来る。アプリはその携帯電話で利用できるハードを調べてから起動する形を標準とする。
基本として掲載は自由で無料だが、課金などは発生しない。ただ、USBは装備しているので、コレ対応の何か大規模なゲームを出せない訳でも多分無い(USBメモリをROMカートリッジの様にして使う)。

無線通信が出来て相手側で同じ(仕様の)アプリが起動していれば良いので、TVに繋げて使えるアウターコアの標準ハード、とか言うのもあって良いかも知れない。

end