ストリード
「押し入れの向こう側」仮
「ゆうきまさみ氏」と言えばパトレイバー、と言うのはそれでも近年のオタだが。
2011/06/08
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「押し入れの向こう側」仮
概略 ゆうきまさみ氏向けの漫画連載ネタ
コンセプト「ゆったりのんびり」
ハード的テーマ「日常生活」肯定否定
ごくごくふつーの日常生活の中にちょっと?な事が時々起こるけど総じて普通の日々の悲喜交々とか。
ソフト的テーマ「コメディ」肯定否定
ちょっと変な人々による奇妙な事態をどたばたと乗り切る笑いの中に何となく人情的な話とか。
目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
導入
ある日、主人公が部屋の押し入れを開けると、そこは違う部屋で、女性が着替えていた。ともかくそこで一悶着が有った後で、未来の?部屋と繋がってしまった押し入れを介し、二人とその周囲の人々との、奇妙な共同生活?が始まる。
テーマ
表「主人公を助ける」否定肯定
一応テーマになるのは「未来に行っても人間生活はさほど変わらない」と言う感じで。進んでいるのは技術だけ、どっちにしても人間は居て、問題は同じく有って、同じ悩みの様な物は同じ様な方法でしか打開出来ません、と言う感じ。
裏「未来になっても人は人」肯定否定
最初は二人で困って、ともかく繋がってしまったタイムホールをなんとかしようと知恵を尽くすのだが出来ず。暫くはやむを得ないか、と共同生活をするがやがて未来側の知人友人の知るところとなり、大挙して友達?が主人公の部屋にやってくる。主人公側も同じく知人友人の知る所となり、双方での交流とか些細な問題などを未来に行ったり過去に行ったり、未来や過去の知恵とか現状とか?を用いて打開していく訳だが。どうも未来側の世界がそれ程好ましくなってない、らしい。かなり強烈な管理社会?とかで。やがて、「どうしてこうなったんだろう?」と言う調査を始める事になり、この事態がこのまま進むとどうもとんでも無い事になる?と言う結論に至って。彼らは未来を変えるべく、或いは未来を好ましく修正するべく奮闘する事になる。彼らの奮闘の結果、現世側の未来はズレて、また未来の問題は打開されて。それにより、タイムホールもやがて消えていく事になって。彼らは別れを惜しみつつ、押し入れは元の押し入れに戻る。あの未来には、もう行けないが。それでも別の未来はある。未来は自分らで決めていくのだとかでオチ。
end