ストリード
「オールド・マインド」仮


古から続く戦い、宗派対立?そう言う物の、是非と、そして?
掲載 2023/02/08
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「オールド・マインド」仮
 概略 ロボットモノ

コンセプト「戦争」

ハード的テーマ「ロボットバトル」肯定否定
 その世界では機械達が戦いを繰り返していた

ソフト的テーマ「戦う理由」否定肯定
 機械達には意味の無い話は、しかし。

目的 商業的成功
それは無い ロボットが出ない

ディレクターノート

永野護氏のメカデザインによる、ロボットアニメ?作品。

紛争が続く環境に、国際救援組織から救援に派遣された人々。主人公はその一人で、割と絶望的な環境の中、打開に奔走する、が。そこで不意に、破壊された?過去の遺跡、そう言うのを見つける。そこに踏み込む時、主人公は奇妙な光に包まれ意識を失った。目覚めた時、そこは自分が知っている、その世界じゃ無かった。遠方には、巨大な…機械、ロボット?それが、戦いを続けていた。

という導入から、主人公は、二派かに分かれて争う「機械」らの、中立的な機械ら?に助けられ、現状の話を聞く事に。既に数千年単位で続いているこの戦いは止めようがない。それでも何とか、貴方が元の世界に帰れる様に協力はしよう。我々には、その使命がある、とかそう言われ、主人公ら?と共に、それは状況脱出の道を探る事に。

テーマ
表「主人公を助ける」否定肯定
 機械らに戦う理由を問う、それは無意味だ。
裏「戦争は愚かだ」肯定否定

プロットラフ
最初は二派の狭間で逃げ隠れしている訳だが、その経緯で、機械を助ける?様な感じになり、良くも悪くも”それ”によって彼らの支持を得て行き、第三勢力に成っていく。
が、この状態では戦争が激化するだけ、って言う事で、また一人か数人でか、放浪に入り、協力者の助力と共に、原因の様なモノを探す事に。
その先で、封印を解く為には試練を超えねば成らないってなって、それを越える先で、彼らの”作者”の地位を得る事になり。
それによってまあ、危険ではあるが、狭間に立って止めろって言う事で、彼らは平服し、その対立は終わり・・主人公は”そのまま”消えていく、感じで。
気づくと遺跡の中で倒れている。遺跡発掘中かの地震に巻き込まれたらしい、と言う話。しかしその後、地震の後か、戦争は一次停戦、という事になって、終わる?


主人公はパイロットスキルは無いほぼ乗ってるだけ、と。何でか有るコクピット、というそんな話の先と言うか。もちろんか、「意義」みたいな話として、「パイロットが載っていた方が、強い」と。



end