ストリード

「沖縄米軍基地 移設問題打開案 草案」
ストリード(プロデューサーシート)にどの位の有用性が有ろうか?のテスト的に。沖縄普天間基地の移設案に関してちょっと考えてみる。

2010/02/21
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「沖縄米軍基地移設問題打開案」
 概略 沖縄の米軍基地を移設する問題の打開案。

コンセプト「問題はお金だけ」

ハード的テーマ「日本国内の何処か」否定肯定
 状況を考えて日本国外にも検討先は有りそうだが、しかし安保の問題が有るんで日本の国内の何処かにするのが妥当だと。

ソフト的テーマ「問題が起こらない」肯定否定
 何よりも騒音問題などなど、移設先でのトラブルが無い事が条件。飛行機が空を飛ぶ機影が見えて怖い、程度の問題は何処だって起こるが、ともかく我慢出来ない様な問題が無い場所を探す。

目的 問題の早期決着
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
アイディアと言う訳でもないが。移設しない。そして航空機侵入のための”侵入ルート”を作る。
まず基地の空港へ、航空機が侵入するルートを特定してしまう。
その上で、その侵入ルート上に有る沖縄県民の人々に、別の場所へ移転して貰う。
要するに基地の空港へ続く馬鹿っぴろい道を作ってしまう、と言う意味だが。
もちろん退いてくれた人々には、相応のお金と移転先を世話する訳だが。
その上で、その飛行場への侵入ルート上に”騒音対策”を施す。
>そこでソニーのノイズキャンセリング技術ですよみたいな。
概略では、着陸を希望する飛行機が接近したら「その騒音を打ち消す音をルート上の左右から放射して消す」感じだろう、と思う。それで、ルート外への騒音問題を何とか打開する。
航空機の侵入ルート上は、アメリカ軍の車両基地にする、等でも可であろうと。
それで騒音問題は解決!と言う事で、移設せずにそのまま運用する。

治安の問題に関して思うに、それは”住民とのストレス故に発生する”様な?気がする。
故に上の騒音問題が打開出来たら或いは発生しなくなり、なら沖縄県民も我慢出来るんじゃないか?とか思ったりする訳だが。

まあ。ネタの一つと言う事で。一応売り物ストリードにしてしまう辺りが何だか。

end