ストリード
「音貼り子さん」仮
”おはりこさん”と読むw。ちょっと思い付きな、感覚で作曲出来るかもしれない作曲ソフト案。
2010/07/22
森宮 照
ストリード
プロデューサーシート
タイトル「音貼り子さん」仮
概略 音の”文字列”を張って作曲していく作曲ソフト
コンセプト「誰でも感覚的に作曲できる」
ハード的テーマ「音の文字を張っていく」肯定否定
「パン!」とか「だだん!」とか、そう言う音の文字列を張っていく事で作曲していくソフト。大ざっぱに創った後はもちろん細かい微調整も可能。
ソフト的テーマ「文字と音が一致する」肯定否定
張り付けて、文字列として現れた音楽と、実際に流れる音楽が一致する事が理想。音の聞こえ方には個人差が有るんで作曲した人にしか「同じ」とは解らないかもしれないが、それはその人が解ればそれで良い。
目的 使い易い作曲ソフトを創る
それは無い 目的を達成しない
ディレクターノート
テーマ「簡単作曲」
画面の上に、音符の文字列が並ぶ領域が有って。
その下に、「登録されてる音」が文字列と共にボタンの形で並んでいる(音文字)。
「だん!」とか「らららー」とか「たらりらりー」とか有って。
それをマウスなどで押すと、上の文字入力領域に記録されていく。編集も可能。
それぞれの「音文字」には対応する音符が有り、内部的にはそれで音符が出来る。
再生したりして、内容を編集しつつ作曲していく。
「音文字」は、専用の登録フォームがあり、編集したり新設したり出来る。
音文字は、登録楽器毎に全部、違う。一部共通する文字列も有るがあくまで別物。
音文字を入力し(ぱららー!とか)、鍵盤でその音を入力する感じ。ここはCDEとか、
通常のMIDI言語で現れるが、鍵盤の入力がリアルタイム録音に対応するので、
文字キーボードを鍵盤に見立てて即興で創る!様な感じも出来る、と理想。
更に。音文字はHTMLと言うかリッチテキストで、かなり装飾する事が可能。
同じ「だん!」でも、音の強弱とか半音上げ?とかも表現できる。
複数の楽器を同時に演奏するような「音文字」は入力出来ないが、何音色も重ねる事は出来るので、それで対応。
例
たりらりらーん
だだん!
とか。前と後で音色違う訳で、そこは対応して貰う。
※基本的に、一番上の文字列が音声のタイムテーブルとして機能する。タイミングはそれで判断。上の例なら上の「らーん」が終わるか終わらないか?で「だだん!」が入る事になる。
この辺で、その「音文字サンプル」を大量に用意すればカスタマイズの手間も相応減るのでは無かろうか?と。
「音文字」の曲は、その後コンパイルすれば音符の形に表示出来る(通常モード)。これで編集する事も可能だが、コンパイルした奴はもう音文字に戻す事は出来ない。
また、コンバード機能もある。通常のMIDI文字列を、登録されている音文字に変換してくれる。
end