ストリード
「オーシャン・フィアード」仮
一度受けたネタに群がるのは世の常・・・。
「艦これ」イメージも、実際には決してオリジナルでも無かった訳だが…。
掲載 2017/10/11
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「オーシャン・フィアード」仮
概略 ブラウザゲームネタ
コンセプト「簡単」
ハード的テーマ「探索型RPG」否定肯定
ゲーム内容的にはARPGっぽい海戦的ゲーム
ソフト的テーマ「地道さが鍵」肯定否定
ともかくスコア稼げば突破出来ます
目的 商業的成功
それは無い 艦これ?
ディレクターノート
「アズールレーン」的なイメージの、海戦的ゲーム。
ただ、内容的にはパーティ組んでのARPGに近い。
ターゲット課金すれば、目的の船は必ず手に入る、感じ。
最初にランダムルーレットにより、かなりランダムに6隻を手に入れる事が可能。
だから、最初から妙に強い船?が来たりもする。一応戦艦一隻、空母一隻、巡洋艦二隻、駆逐艦二隻、は、規定。
海域があり、そこにパーティ組んで侵入。エンカウントを制してボスを倒せばクリア。
海域クリアにより得られるお金でアイテムを購入し、装備して強くしていく方向。
クリア時のスコアにより新たな船のドロップがあるが、かなりハイスコアじゃないと出ない。
※100回に一回くらいしか出ないし、レア艦はまず出ない。
海域をクリアすれば、次のマップが開いて行く方向。最終マップを制すれば、終了。
※基本的なゲーム内容は割と短く、二時間も遊んでいれば、無課金でも”クリアは”可能。
「ターゲット課金」と言う物が有り、ドロップを要求する船を指定する事が出来る。
その際には然るべきマップをクリアした時には”そのキャラは必ず出る”感じ。
それ以外での課金要素はほぼ、無い。
物語
異世界からの突然の侵攻、「海鋼壊」と、それと同期する様に現れた「海那騎」という女性ら。
「海那騎」の女性らにしか、「海鋼壊」は倒す事が出来なかった。現実を守るべく、彼女らの戦いが始まる。
まあ、海で藻屑と化した戦艦の無念に憑りついた敵は、”それ”を利用し、世界を破壊し自分らの世界に変えようと画策。それに対して海那騎は、”同じ世界”から海鋼壊を止める為に来てるパワーで、”それ”は良くも悪くも女性を介してしか、そのパワーを発揮できなかった、感じ。
物語的には集められた適応者に海那騎が宿って最終的な「敵の発生起点」を止める、と言う感じだが。後半のマップに対してはかなり「参加出来る海那騎」を限定する要素が出て来て、適当な課金をしないと中々先に進めないノリ(マップがダライアスの如く、後半にはかなり分岐する)。一応、初期艦のみでもレベルさえ上げれば、対応し得るマップを通ればクリアは出来るけど、他のマップは見れません、的な。
end