ストリード
「覗き見る女」仮
世間的な「正論」幸せ、が、実際の個性とはかなりズレていた世代、というのは…まああるのかもしれない。
そう言う世代の悪夢と言うか、恐怖と言うか、そう言うのは、果たして?
掲載 2022/05/10
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「覗き見る女」仮
概略 ホラー映画
コンセプト「選ばれない」
ハード的テーマ「普通の生活」否定肯定
普通に生きている人々の裏側に、不意に有る物
ソフト的テーマ「精神汚染」否定肯定
それは、何かの歪んだ伝播に寄る
目的 商業的成功
それは無い これは事実です
ディレクターノート
テレビなどを通して、実は広く薄く広がっている狂気があって。
”それ”を打開する必要が出てくるが、それはあちこちに居た、と。
テレビで活躍していた女優が、不意に自殺した、という話から始まる。
ヒロインは既に結婚していたが、その女優とは知り合いで、自身もまた当時、女優を志していたが。夫との結婚を選択し、辞めていた。昔は今の夫を巡って取り合う様な…そんな経緯もあったが、結論で、ヒロインは夫と結婚し、彼女とは別れて、今に至る。
その後、女優としては大成していく彼女だったが、評価的には批判も多く、色々苦悩もあったらしく、”それ”が原因だろう、そうは言われていて。
しかし、その後から、主人公の周りの人々が彼女に対して?何かの剣呑を纏い始める。当たりが奇妙にとげとげしくなる、様な。相手は何かのストレスによる?のは何となく解るが、それは家族の周囲もまた同じく剣呑として来てエスカレートして行く。それと同期して、不意に視界の外にふと見える、女性の姿。そっちに目を向けると居ない。しかし、誰かが自身の周囲を見ている、感じに、主人公らは何かの恐怖に怯えていく事に。
そしてそれは、とある夜を境に、その地区の人々は彼女らを殺そう!そう言う狂気に支配され、襲ってくる。逃げ延びる先で、森の中を彷徨う感じになる先に、死んだ女優の幽霊が現れ、その後ろからは人々が。ヒロインはそれで前に出て、「…そんなに辛かったの?」とか問われ、その女性の幽霊は、それで消えていき、周囲の人々も不意に、我に返る、とか。
テーマ
表「これは悪夢」否定肯定
社会的な評価とその人の幸せとは、必ずしもイコールでは無い
裏「ヒロインを助ける」肯定否定
end