ストリード
「真紅の涙 ノヴァーローズ」仮
 某変なアニメカウンター的なつもりで企画?してみるんだがしかし。

2011/06/04
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「真紅の涙 ノヴァーローズ」仮
 概略 1年物の18禁エロティックTVアニメ

コンセプト「女性達にはおおごとです」

ハード的テーマ「エロス」否定肯定
 基本的にはエロよりドラマとか戦闘とかが表には来るが内容としては非常に。

ソフト的テーマ「ドラマ性重視」肯定否定
 割とリアルな人間関係とかを描きつつまあ漫画っぽさは忘れずと。

目的 商業的成功
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
イメージ
 自分の?仮想モデルを創ってその空間?で戦う女性らが居るんだが。
良くも悪くも男性とのエチな協力が有った方がパワーを供給出来ると言うか。
その「ヴァージンフォード」と呼ぶ世界は現実と隣接している世界で、
有る時期から形成されたその世界には、敵が現世侵略を画策して侵攻してくる。
「ヴィヴィアンナイツ」と名乗る女性の組織は、その世界へ自分の分身「ヴィヴィット」と呼ぶ人形?的な物を送り込んで、そこに現れる敵「ガイアル」を倒す訳だが。それを倒さないと女性が取り憑かれていろいろと精神を乱され世の中を乱す元になってしまう。

元々はヴィヴィアンナイツの中心メンバーが、現れたその脅威を予見し大事になる前になんとか封印した結果産まれた世界なのだが、制約を設ける所までが精々で、完全否定までには到ってない。ガイアルの意向にこの世界の現世的な同意も微妙に有るらしく侵略を食い止める術が見出せてない状況。やむを得ずヴィヴィットを創り迎撃せざるを得なくなっている。

主人公は男性、「大林 狼(おおばやし ろう 21)」。そんなヴィヴィットを使う女性「橋立 さやか(はしだてさやか 22)」と出会って、なし崩し的に協力する事になる所から始まる。

テーマ
表「主人公を助ける」肯定否定
 主人公が戦う訳ではないが、偶然出会った女性と協力してガイアルの脅威と戦う。
裏「馬鹿馬鹿しくて何が悪い」否定肯定

ガイアルは要するに淫魔の一種であり、女性に取り憑いて男性とか子供とかの関係を壊し出生率の低下とか風俗の乱れとかを呼んで世界を崩壊させる、のが狙い。ヴァージンフォードが無かったら無秩序に拡散する所をなんとか限定する事には成功しているがそれだけに”濃い”のが来てる。

まあ要するに、主人公とヒロインと。最初はヒロイン、ガイアルにレイプされそうでやむを得ずだったが。だんだんまあ主人公との関係が深くなっていって。そう言うのが状況を打開すると言うか。良くも悪くもエチが気持ちいいとヴィヴィットのパワーも上がってくると言う構造で、まあ結局は性生活が充実してるとガイアルは追い出せますーみたいな事を言う感じに。

導入
社会不安が増大中の現世。うだつの上がらない感じの主人公が、レンタルビデオ屋で物珍しいエロビデオ?を借りる。何か女性らのみで創ってます?とか言うのが謳い文句。それを持ちコソコソと帰宅する途中で、なんか路上でハアハアしてる女性と遭遇、見ると借りたビデオの主演女性?で驚く。放っておけず物陰に連れていくが相手の上気は収まらず、ついうっかり胸とか触る様な事になり、相手がそれで「もっと」とか言うので揉むw。で、その頃「ヴァージンフォード」では輪姦されそうになってた彼女のヴィヴィット「ノヴァーローズ」がそれでパワーを回復させて相手をはね除けて追い払う事に成功し、それで彼女もやっと上気が収まるが、胸を揉んでる奴に「何だ貴様ー!」とかでひっぱたいたりとかして。それで状況の説明が始まる。主人公の安アパート?に心配してやってくる他のヴィヴィット使いの女性ら。そこで再び敵襲。彼女らがヴァージンフォードにダイブするが戦況は悪いらしく。ツンデレつつまあ軽いエチ(触るだけとか)する感じになって、敵を倒す事には成功するが。それから彼女らとの関係が始まる、とか。

と言う感じから、まあ主人公は単なるスケベじゃないんですか?な感じの(特に戦う訳じゃなく、戦闘シーンには女の子をちょっと弄るだけとかの)ハーレムアニメ展開で。
そうは言うが割と自制心的な物をカコイイと言う様な方向で描写にはなるのか。

end