ストリード
「ナイトメア・ラプソティ」仮
 実際現在は、アマチュア制作のCGムービー環境と言うのはかなり整ってる、とは思うのだがでもなぁ。

2011/01/20
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ナイトメア・ラプソティ」仮
 概略 15分程度のCGムービー

コンセプト「忍び寄る恐怖」

ハード的テーマ「密閉された宇宙船の中」否定肯定
 舞台はかなり広い宇宙船の艦内だが、その内部の広さが広く感じない様な何かのプレッシャーと言うか。

ソフト的テーマ「追い詰められる」肯定否定
 映画エイリアンの如く、逃げ場の無い空間で追われおののく人々の恐怖、とかそういうのとか、故に起こる反撃の激しさとか、そういう。

目的 同人イベントを盛り上げる
それは無い 売れない

ディレクターノート
■イメージ
 要するに映画エイリアンの様な雰囲気を3DCGでやろう、と言う方向。
 重厚な艦内、そこを逃げ惑う主人公、追い掛ける凶悪な怪物!とかそういう。

■設定
 宇宙輸送船「スターヒーロー」は、ある軍事物資を搭載して一路地球へと向かっていた。だが何故か艦内で突然、敵国?らしき人物との銃撃戦が始まった。彼らは積み荷を破壊しようとしていたが、コンテナを破壊しただけで終わる。だがその結果、中から凶悪な”何か”が、艦内へとあふれ出した。

■プロット
 主人公達(男女2名)は、宇宙船「スターヒーロー」の艦内を逃げ回っている。だが艦内のあちこちから現れる、変質したクルー達。漏れだした細菌により人々は皆おぞましき化け物になってしまったのだ。それらを倒しつつ、主人公達は格納庫へと向かう。脱出艇がある筈!ともかく現れる、元は仲間の怪物を銃で撃ち殺しつつ、エレベーターを降りていく。脱出艇の所まで行けば通信設備もあるし救助も呼べる筈だ!が。
 しかしエレベーターを降りた所に居るのはより凶悪に変質したクルー達や、その向こうには巨大な怪物。その場に陣取って人間を食っている。その怪物らを突破出来ねば脱出艇には届かない!と言う事で、隠れつつマップを走査、近場にある武器庫へ向かう二人。そこにあるロケットランチャーや大型パワードスーツを用いて通路を塞ぐ怪物へ挑み掛かる。激闘を何とか制して突破、隔壁を下ろし一安心。だが男性の方がちょっと傷を負ったらしい。ともかく急いで脱出を!と言う事で脱出艇をスタンバイさせつつ通信。通信に出る基地の人。事情を説明すると、「それは軍事機密だから外部に漏らす訳には行かない。その宇宙船は爆破する」と言う事で、切れてしまう。後ろでは呻く声。振り返ると仲間の男性が変質し、怪物化していた。女性の絶叫で、オチ。

end