ストリード
「ナイトメア・ラブソティ」仮


デッドバイデイライトに、改めて問題を感じない事も無い、固執する釣り問題。
とは言え、別のアプローチを考えれば良い、と言えばそう。

掲載 2020/04/10
森宮 照


タイトル「ナイトメア・ラブソティ」仮
プロデューサーシートに「ハイランドキル」で。
概略 非対称ホラーゲーム
ディレクターノート

導入
 知人が何人か、”人が変わった様に成った”後で、それがモンスターだった事に気づいた一部の人々はしかし、迂闊にもそれが棲むと言う館に踏み込んでしまった。出られなくなった彼らに、その場に居た魔物が襲い掛かる。怨念を背負って無念に死んだ存在は、悪魔の力を借りて現世の存在を生贄に、蘇ろうとしている。

イメージ。
キャラクターの中に居る一人がキラー。
それを見つけて攻撃しないとダメージに成らない。

詳細
デッドバイデイライト的な、非対称対戦ゲーム。
キャラクターは10人とか居るが、プレイヤーはその中で4人ほど。

対してキラーは、動かなければ姿は見えない。動くと少し見えるが、それでも可視性は悪く、遠目ではほぼ解らない感じ(霊体)。キラーは”その状態で”攻撃されてもダメージには成らないが、”キャラクターに”動きつつ近づくと相手に「畏怖」を与えてしまい気づかれる。相手に一定時間”接触”出来れば、相手を乗っ取る事が出来る(一回接触すれば、少し引き離される)。以後は、そのキャラはキラーのキャラとして操作出来、そうなるとそれは通常のキャラクターと見分けは付かなくなる。ただし、一度憑りつくと、殺されるまでは憑りついたままになり、またHPも良く見ると減っていくので、プレイヤーには解る(勿論HPが0に成ったら死亡)。乗っ取られたプレイヤーはある程度はキラーの操作を邪魔する事は出来るが、その都度、HPは減る。
キラーは憑りついた状態から「バースト」する事が出来、すると「憑りついたキャラのHP減少は止まる」が、その姿はおぞましく巨大な化け物に変わり、一定時間か、強力な攻撃力が出せる。一定時間過ぎてしまうと、また溜まるまで待たねばならない(この辺の変化でキラーの個性というか)。

キャラクターは対象に攻撃する事が出来るが、それはキャラクターでも同じで、ダメージを与えられると死んでしまい、退場。キャラクターのダメージを「治す」事は出来るが、それなりの時間は必要になる。憑りついた相手には「呼びかける」事で、キラーにダメージを与え、引きはがす事が可能になる。引きはがされたキラーはその場で暫く動けなくなる。

キラーは、キャラクターに憑りついた状態から”プレイヤーキャラを”全滅させれば勝利。
プレイヤーは、フィールドに有るキラーの「契約の墓石」を発見し、必要数破壊出来れば、キラーを殺す事が出来る。

そんな感じで、時間内に、相手を倒せば勝利。時間切れで朝に成ってしまうと、キラーは負けた事に成る。


end