ストリード
「幽幻師機訪 ナイトナ」仮
不意に何だか漫画ネタ。中心造型が”これ”だそうな。

ガンダムの名前だけは取ってくれ。
2010/04/15
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「幽幻師機訪 ナイトナ」
概略 週間連載漫画のネタ
コンセプト「漫画(物語、アニメ)と言う物の必要性」
ハード的テーマ「仮想現実空間」否定肯定
状況自身は一応”現実世界”で、しかし、そこで起こる問題をその「ナイトナ」を用いて仮想現実空間にて打開する事で未然に防ぐ、人々の話。
ソフト的テーマ「漫画家は戦ってます」否定肯定
実際に登場する人物は漫画家では無く、サイバースペースにダイブし問題を打開しうる技能を持っている人、でしかないが。それは漫画家とかアニメ作家とかの比喩で。彼らの戦いが実際はどういう物か?そう言うのを描く。
目的 娯楽作品の重要性と価値の提示
それは無い 売れない
ディレクターノート
ストーリーテーマ
表「主人公を助ける」否定肯定
ともかく大きな問題に主人公が巻き込まれて。色々あって打開するが状況は果てしなく続く、感じ。
裏「打開できない問題は無い」肯定否定
ともかく「GX−2”ナイトナ”」と言う物が出来た。実際にはTVゲームなのだが、それから発生する「ゲーム」をクリアできれば何故かお金が貰える、と言う事でみんな挑戦していた現状。しかし難しいと言う話から、なかなか成功する奴が少なく。やがて人がそんなに居なく成った所で、お金に困った主人公がやってくる。TVゲームは上手だ、それで勝てればお金が貰えると言うから来た、と。ちょうど、大きなゲームが一つ出来た所で。参加する奴が居ないと言う事から採用。見知らぬ仲間の何人かとサイバースペース空間へとダイブ、モンスター狩りをする事に成る。
その「ゲーム」は、取り合えずモンスターハンターの様な奴で。当面は村を襲うモンスターを急遽駆逐せねば成らない、状況。割と武器の使い方も上手く楽勝、こんなんでお金が貰えるのは何でだろう?と思うが、事情通の筈の仲間の人(今回はナイトナのスタッフらしい人々)も、詳しい事は教えてくれない。ナイトナの外では状況を見つつ、「上手く行ってくれれば良いがね」と、TV報道などを見つつ思案。
やがて雑魚を片付け諸悪の根元がいる!と言うダンジョンを「ありがちだなぁ、もうちょっと深いシナリオが欲しかった」「お仕事なんてこんなモンなの」「まあねぇ」とか言いつつ侵攻、しかし最深部にて想定外に凶悪なモンスターと遭遇。現状の装備では太刀打ち出来ず逃げるしかない。そのまま地上まで引っ張り出す様な感じに成ってしまって、今は自分らに注意を向けているが、やがて村を襲うかもしれない。村を襲われたらゲームオーバーだが、パワーアップは?と言う話もどうも今回は無い、らしい。「今ここに有る物で何とかするしかない!」と言う。ただ、相手のドラゴンは強力なだけで、それ以上の問題も無さそうで?主人公は観察しつつ「だったら幾らでも何とか成るよ」とか頼もしい一言。一応、相手の目を狙えば良い、と言う話で、即席の弓を創ろうとするが材料が無い。調査するにドラゴン?を越えた向こうに幾つか樹がある、その中にY字に成った樹があるアレをパチンコ代わりにすればでかい槍でも飛ばせる、と言う話。ただターゲットが小さい、ドラゴンに発見されずに到達する事も難しい。「そんな事を言っていたら何も出来んし」で、ともかく役割分担。弓の一番上手な奴を選んで、主人公が囮に成ってドラゴンを誘い出し、その隙にスタンバイ。引き返してくる時に、自分を襲おうとするだろう所を狙え、とか言う。「口の中では?」「効果があればどっちでも良い。ただ目は脳に近い。一撃しか無い事を考えると目を狙いたいが」と言う話で、ともかく案牌を取り口を狙おうと言う話になる。一旦は上手く行き、おびき出しその隙にパチンコセット、引き返して来る所で射出、上手く口の中に突き通ったが!しかし浅く、逆に暴れ出した所で主人公が何とか高台に上っててジャンプ。目に剣を突き立てる事に成功して、何とか倒す事に成功する。「最初から目を狙わなくて良かった」とか言いつつ、村人から感謝され、御礼を貰った事で現実世界へ。「いや、なかなか楽しかった」とか割と満足げな主人公。ゲームの最後に貰った御礼と同じ給金を貰い、「明日も来るかい?仕事はいっぱいあるんだ」「多分w」とかで鼻歌混じりに嬉しそうに一旦帰宅。博士ら?はTVを見つつ、米軍基地移設問題が解決しましたと言うニュースを見ながら、「つまらない話だがな」「仕事だからね、しょうがない」「まあ、逸材と言う所か?」とか、なんか苦笑してる所に電話。「次の指令ですか?長官」「誰がスパイ大作戦だ」「このテープは自動的に消滅しませんね解りますw」「ともかく、次の問題なんだが」とか、ちょっとふざけた話をしつつ、オチ。
end