ストリード

「ナイトフォール 〜森の裸少女〜」
理屈から考えるに、許可が出そうな「物語”らしき物”が搭載された」日本のPCゲーム案。
まともな物語、に関してはほぼ全く許可が出ない感じ。絵師の皆様に「先生、お願いします」だ。

2010/02/22
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ナイトフォール 〜森の裸少女〜」仮
 概略 物語”らしき物”を搭載した日本のパソコンゲーム

コンセプト「1点の脚本と関係ないゲームの融合」

ハード的テーマ「フィルムを追う」肯定否定
 展開する”物語性の低いフィルム”を見る為に、ゲームをクリアする形。ゲームが相応面白い?可能性もあるが大概と言うか、まず単なるウェイトでしかない。

ソフト的テーマ「”無駄”に価値を見出す」否定肯定
 無駄は無駄で、面白くないゲーム性など何の価値も無かったりはするが。ただ?そのゲームをクリアする事で何か好ましい物が得られるなら、その徒労も無意味じゃない。

目的 無駄なゲーム性の価値の肯定
それは無い 売れない。

ディレクターノート
テーマ「物語性の無いフィルム(アニメなど)にも価値は有ります」肯定否定

まず映像(紙芝居?)が流れ始めて、適当な所で止まる。
そして何か適当なゲームが提示され、それをクリアしないと先が見れない仕様。
>ここで用意するのは「ナイトフォール」と言う名の弾幕?型STGとする。
ゲームシーンが始まると戦闘機が飛んでいて、前方から敵がワラワラと出てくる。
一応ボスなんかも居るが作りは適当。それが、適当なセーブポイントの数だけ有る。
この場合だと、全24面とか言うノリ、かもしれない。わんこ蕎麦的に。
ゲームシーン毎にセーブポイント。実際、ゲーム性は用意できる物なら何でも良い。
一度クリアした所までは、次からはセーブされていて直ぐに始められる。

映像?の脚本的には総じて”一点”、エロックスの”何か”を当てる必要はある。
具体例として、「森の裸少女」が一例。何か余計な主張とかは一切ない奴が良。
「ナイトフォール2 〜淫乱淑女〜」とかそんな感じで、ゲームはちょっと変えただけ、
映像は全然違う物で続編、とか。

裏「ゲームを遊ぶ事は無駄じゃないです」否定肯定
end