ストリード
「ナイトフォール」仮
「スターウォーズ」と「プリティ・ウーマン」が協力して、「ガンダム」を倒す話。
をい。
掲載 2018/09/04
森宮 照
タイトル「ナイトフォール」仮
プロデューサーシートに「映画」を使用
概略 アクション映画?
ディレクターノート
とある証券会社に勤めるエリートの青年は、仕事に疲れた夜、ふと、とある少女と遭遇し、そして「怪物」に襲われる。それから、少女の力を借りて、何とか逃げ伸びた二人だったが、その少女から青年は恐ろしい話を聞かされる。さっきの怪物は人間が”変化”した存在であり、それは、自分の持つ、このアイテム(タリスマン)を狙っている。力を使わなければ見つかる事は少ないのだが、現在は封印も弱まり、あのような怪物が人間の精神に悪夢の中から忍び寄って、”変化”させてしまっている。元凶を倒さなければ、街中の人間があんな怪物になるかも。半信半疑な青年だったが、やがて勤務先での同僚が変質する様(なんか関わってた事業の失敗とかが原因で)を見て、自分がただ事ではない事に巻き込まれた事を知った。
ともかく変異する連中に共通するのが「名誉欲が強い」感じで、”そこ”に何かが忍び寄ってくる様な、方向。自身も悪夢の中で、その怪物から声を掛けられるが拒絶、それで気づくが、最近出回る商品?に、そう言う因子がある、事に気づく。それを普及させる事で、汚染された彼らを生贄に大いなる悪魔を現世に召喚しよう、そう言う邪教徒らの集団がある、事に気づいて行くが。その過程で、ヒロインが彼らに浚われ、主人公の元にはタリスマンだけが残される。やがて、連中に呼び出される。その力があれば敵を退ける事は出来るが、このままではヒロインは助けられない。
それまでに、知り合いの技術系YOUtuberに依頼していた「レールガン」やら防衛装置やらが存在し、それはタリスマンのパワーによりかなりの攻撃力を持つ事は出来たが、数が創れず、タリスマンを持ってるのは自分だけ、と言う状況。ともかく思い出す、「見捨てる」そこに、今までの自分が居る。可能性を信じるべきか否か?彼は一人、そのアジトへと向かう。
事態は、悪化していた。それは、最後の儀式を始めようとしていたのだ。貼り付けにされた少女、ステージに呼び出される主人公、観客席を埋め尽くす怪物ら。ヒロインの少女を悪夢が支配する時、大いなる神は降臨される。邪悪なる怪物との戦いを強要される主人公、その負ける様を持って、儀式は完成する。自前の?装置は頼りなく、敵はひたすらに凶悪に見えるが、何とか倒してしまう主人公、それによって見ていた観客の怪物その多くが元に戻ってしまい、その場は阿鼻叫喚の地獄絵図と化す。そんな中で主人公ら?はヒロインを助け出し、邪悪な司祭と対峙し、なんか倒してしまい、再び封印に成功。サバトでの集団ヒステリーと言う事で解決と言う事になる事態の後、主人公は、ヒロインに、自分の部屋に来ないか?と誘う。
テーマ
表「頑張れば何とかなる」否定肯定
人間弱い存在ですが、気持ちの問題かも。
裏「主人公を助ける」肯定否定
補足
何で少女はそんなアイテムを持ってるのか?>今は無き、守り人の末裔。世界は密かに”それ”によって異界からの侵略より護られていたが、近年の無神化或いはカルトの台頭により、存在が軽んじられる様に成ってた。時代の流れならしょうがない、と考えつつも、邪教の台頭と、それらに家族をも殺された事態を前にしては自力で何とかするしかない、と言う事に。
end