ストリード
「共有ネット動画レンタル」仮
動画配信サービス、相次いでの値上げ。インターネットの面倒がまた現れたか、という話への、少しの提言。
前に考えた「流通サイト”カムイ”」に乗り入れる感じ、だろうか。
掲載 2022/01/22
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「共有ネット動画レンタル」仮
概略 高画質動画を視聴する方法論
コンセプト「ネットに負荷を掛けない」
ハード的テーマ「動画ダウンロードサービス」肯定否定
ネット動画を高画質でダウンロードした物を視聴できる
ソフト的テーマ「市場経済への貢献」否定肯定
主眼はネットの負荷軽減だが、それを通して実際の利益性を
目的 ネットの負荷軽減
それは無い 画質が低い
ディレクターノート
会員制で、月額定額。加盟する動画サービスの動画を、USBなどの動画にダウンロードできるサービス。或いはコンビニなどに設置し、操作は店員が行う感じ。出来上がった奴を受け取る。USBは専用で、ダウンロードのみ、そしてデータは数日で見れなくなる奴。
もちろん、それぞれの動画サービスに加入してないとその動画は借りる事が出来ない。
ユーザーは会員になると、専用USBを送られる(或いは売っていて、家でセットアップする)。
その上で、スマホなどで「レンタル」したい動画を指名する。その後、「受取先」に指名した、端末がセットされてるコンビニなどに向かい、端末にUSBをセットすると、その動画データがダウンロードされる。それを、PCやスマホで視聴する。
※なので、加盟する動画配信サービスは、特別料金払わないと高画質視聴は出来ない、と言う感じにしておく、のがコンセプト的には適当。
店側はその際に適当な手数料が得られる、方向。
end