ストリード
「ネオジオ・Gネット」仮


それでも16年稼働し続け、ハードその物は100万台も売った、と言うネオジオ。
そこに残るのは何か、的な。

掲載 2019/09/21
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ネオジオ・Gネット」仮
 概略 新型のネオジオ

コンセプト「お前らが創れ」

ハード的テーマ「ネオジオ」肯定否定
 基本的にはネオジオハードその物だが、同人でも開発出来る

ソフト的テーマ「売れれば良い」否定肯定
 作り手の意欲その他は尊重するが、売れたら、だ。

目的 商業的成功
それは無い ゲームが無い

ディレクターノート

ゲームセンターに?ゲーム筐体としてのネオジオ(MVSとか)があり、”それ”が、ネットワーク対応に成ってる(A)。
それと同じく家庭用ハード、としてほぼ同じハード性能をもつ奴があり、”そこ”には開発環境が付いてくる(B)。

Bを通して開発したゲームは、専用のサイトにアップロード可能で、Bユーザーなら自由にダウンロードして遊べる。アップロードしたソフトは有料で「審査」を要求出来、それにより評点を積み上げる事で、「ディベロッパー」に成り、ダウンロードを有料化し、収益に出来る(もちろん審査は通らねばならない)。
その「有料化したソフト」の中で、適当な売り上げを出したソフト、その上位20くらいが、Aへアップロードされ、一回につき、50円程度の入金を得る事が出来る(新しい候補が一つ上がると、インカム率の低い奴が、一つ下ろされる)。

ユーザーの手でネオジオを復活させろ、的な。


end