ストリード
「年金定額支給案」仮
 システムとして現行の年金制度はめんどくさすぎる!と言う事でかなり思い切った単純化をしてみる訳だがこれPシート効いてるんか本当に。

2011/02/28
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「年金定額支給案」仮
 概略 現在の年金制度の改良案

コンセプト「解りやすい」

ハード的テーマ「定額支給」否定肯定
 今まで積み立てた年金分があるから突然総じて定額、と言う訳にも行かないのでそこは相応補正はするが、基本的にその過去の年金分が終わったら皆総じて定額支給に成っちゃう制度。

ソフト的テーマ「払い忘れ無し」肯定否定
 基本的な方向性として「日本国民であれば誰でもその年齢に成ると定額支給が受けられる」制度を目指し、それで居て不正とか不平等とかがない様にする。

目的 国民の老後の安定
それは無い 財源が足りない

ディレクターノート
概容
テーマ
表「国民を助ける」否定肯定
 働ける頃には働いて、老いても暮らす事くらいは出来る制度。
裏「老後も良い国」肯定否定

日本国籍を20年以上持った状態の、65才以上なら誰でも月額7万円の支給を受けられる様にしてしまう年金制度。今までの年金分はその場合「追加」として上乗せになる。

「固定年金支給」と言う制度を導入。それが上の、日本国籍を20年以上持った65才以上なら月額7万円の給付が受けられる制度。査定は65才に成るまでの年数(つまり”45才から”日本にずっと国籍を持っている人が対象)。国籍取得年数が足らない場合は、その分%割で下がる。例えば日本国籍取得が55才の時なら、年金給付時には10年足らないので、10/20で支給額は50%の3.5万円になる。ただこの場合、年を重ねる毎に%は上がる事になるので、75才時には満額の7万円を受け取れる様になる。

これに伴い、従来の国民年金基金の支払額は50%程、下がる。上の固定年金支給と合算して今まで通り、より少し上乗せと言う感じで、またそれに伴い納める金額も半額以下に下げ、また強制でも無くなる(納めて無くても月額7万円は貰える)。更に、国民年金を解約する事も可能で、その場合今まで納めた年金を合算した額の、”半額”に相当する物を受け取る事が可能。

年金の納める額が下がる事で、国民の持つお金が増える訳で、制度が肯定されるなら経済も活性化し、税収も上向く事が期待出来る。不足財源に関しては徹底して経済対策を取る事で税収を上げる方向を推奨し、対処する。

end