ストリード
「ネット宅配物流集配システム」仮

ネット倉庫を更にリンク。

掲載 2015/09/14
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「ネット宅配物流集配システム」仮
 概略 ネット通販の倉庫同士をリンクする構想

コンセプト「まとめて配送」

ハード的テーマ「倉庫同士のやり取り」肯定否定
 倉庫同士で品物を出し入れする

ソフト的テーマ「1か所に集める」否定肯定
 商品その物はあちこちに点在するがそれを集中する

目的 ネット宅配の普及
それは無い 面倒

ディレクターノート
「ネット配送倉庫」同士を、ネットワークで結ぼう、と言う感じ。
配送倉庫を全国のあちこちに点在させ、また、「内部的にはそれぞれの商品が同量有る」感じにしておく。
んで、一つの倉庫に商品が足りなくなったら、「他の有る倉庫」から、その倉庫へ転送する手続きをする。
と言う感じで、一つの倉庫に集まったら配送する、と言う形。

■流れ
客がネットなどで商品を注文する。複数の商品が一つの注文としてリストされる。
まず、最短の倉庫が該当。そこで集荷するが、足りない場合、「他の倉庫から集めています」と言う事に成る。その時点で、箱が一つ、ストックされる(実際には”出荷待ち”と言う事になり、該当の商品は注文されても出荷されなくなる)。
で、足りない商品を、他の倉庫からの定期便に載せて、該当の倉庫へ納入する。定期便は、適当な期間で電車の様に、各倉庫をぐるぐる回ってる感じ。
その後、ストック中の”箱”は、毎日入荷状況をチェックし、入荷したらチェック、全部そろったら、集荷し配送する。

■その他
各倉庫は、定期的に規定数の商品が、常に存在する様にはしておく。
出荷頻度の高そうな商品は多めに早めに入荷し、各倉庫に均等になる様に配分。

end