ストリード
「マイスターシリーズ」仮
RPGメーカーなどのコンストラクションツールが目指した物って何か?と言うとこれかもしんない。
2012/01/24
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「マイスターシリーズ」仮
概略 各種のゲームジャンルを創れるコンストラクションツールシリーズ
コンセプト「プログラムはしない」
ハード的テーマ「あのゲーム」肯定否定
かなり明確なターゲットゲームがあり、それのシステムだけ利用したゲームが創れるツール
ソフト的テーマ「簡単に創れる」肯定否定
手順に従えば相応いっぱしのゲームが出来てしまう、と言う感じを大事にしての
目的 これで作ったゲームが売れる
それは無い このツールが売れない
ディレクターノート
概容
ドラクエとかFFとか、規定となるゲームデザインがまずあって。
それに添った独自の作品が”完成形として”搭載されていて。
”それ”の亜流(データだけ違うだけ)が創れる、と言うシリーズ。
イメージ
基本的にまず、作るゲームの「ベースシステム」を作ってしまう。
それでそれを用いたゲームを一本、まず作る。ツールの整備はこの時点では考えない。
そのゲームの名前を決定、ここでは「ジャスティスブレード」、と言うドラクエ型RPGする。
この後に、ゲームで出来る全てを設定出来るツール群を作り、添付する。
で、ツールの命名は、「マイスターforジャスティスブレード」と言う感じになる。
その「ジャスティスブレード」と言うゲームで出来る事は出来るが、出来ない事は出来ない。
ユーザーには、”その上で”それに添った”物語を”搭載して貰い、最終的にはそれを売って利益を得て貰う、と言う事を目指す。
構造
基本的には各種の「ベースシステム」を、「シナリオ」で一話単位で制御、と言う方向で作る。
ゲームシステムは、まず指定された「シナリオ」をロード。シナリオの先頭から実行。そこには、「全体マップロード」とか、「マップアクションポイント設置」とかが箇条書きにされていて。ベースシステムはそれに添って駆動する、と言う形。
「シナリオ」は、変数などによる分岐は有るが、サブルーチンコールは無い。だから、複雑なプログラムは基本的には書けない。ただベースシステムに搭載する拡張機能的な物に関しては、ツールの方向性に寄る。
もちろんシナリオの命令セットは、各種ベースシステムによって変わっては来る。
これで作ったソフトは、基本的には自由に販売して構わないし、ネットなどを利用して”そう言う環境”も整備するが。ただ最初に搭載されたデータなどが著作権フリー素材と明記されていない限りは使えない、方向。
註釈
意識として、「これ以上を求めるなら最初から全部作ってしまった方が早い」と言うつもりで考える。
end