ストリード
「マイショップWEB」仮
 AU携帯が、多少個人アプリの許容範囲を創ったので或いは通るかしんない?と言う物と共に掲載。
 でも「アルプス」と何処違うの?と言う感じもしないでもない。

2010/06/06
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「マイショップWEB」仮
 概略 AU携帯?でのショップサーチサービス

コンセプト「簡便さ」

ハード的テーマ「GPSサーチ」肯定否定
 AU携帯のGPS機能を用いて目的の店までの情報等が即探せる機構。店登録も勝手に登録出来ると至って簡単に増えていく情報。

ソフト的テーマ「自然発生」肯定否定
 今までの様に、AUへの登録をする必要が無く、ネット上にアップするだけで勝手に情報が増えていく。ただサーチはAU側で行う訳でその結果として選抜、否定が有るとしてもAU自身はその登録情報の発生には関与しない方向。

目的 AU携帯の売上増加と地域経済への貢献
それは無い 目的を達成しない

ディレクターノート
ストリードでの連携の様に、特定の形式フォームを用いてネット上にアップすると、”勝手に”その情報がAU携帯のそのサービスから閲覧できる様になる。そこにGPSでの位置情報を搭載する事で、店を探してそこまでのルートを調べる、事が比較的容易に成る。
具体的な手順。
「個人店側」
 まず、店はAUから提供されている「マイショップ登録フォーム」の形式を用いてWEB上に、自分の店情報を載せる。そこは紹介ページでは有るがWEBページと同じで簡単な写真等々が掲載可能。またリンクも張れるので、今までの自分の店のHPへリンクを張ればそれでそこから店のHPへ飛べる。
 その店情報にはGPS情報を載せる事が可能。まず店の位置でGPS情報をAU携帯から取得する。その情報を”そのまま”そのマイショップ登録フォームへ載せれば、GPS情報が掲載される。
「AUサービス側」
 グーグルの様な検索エンジンを用いて、そのネット上にアップされた「マイショップ登録フォーム」を定期的にサーチし、発見したらその「マイショップWEB」のサービスへ掲載する。その際にはGPS情報も取得し、GPSで探せる様にする。
「AUユーザー側」
 「マイショップWEB」のサービスを起動し、二通りの方法で登録情報を検索する。
1.店やジャンル、地域での通常検索。これで検索されたページにGPS情報が載っていたら、マップを呼んで近場なら?ナビもしてくれる。
2.マップ検索。携帯のGPS機能で自分の位置を取得、或いは入力するとその地域を表示。その後、その地域の半径何km?範囲に有る情報を絞り込んで検索して表示してくれる。

もちろんマイショップWEBの情報には”ゴミ”も大量に出るだろうから、スタッフは定期的に地区情報を巡回、酷い情報(中傷等々)が見つかった場合は排除等の対応を行う必要は有るかも知れない。

追加
「クレジット」機能
個人店側
 有料だが、AUから「クレジットスポット」を借りる。有料だが、AUへクレジット振り込み先を記入し加入すると、「クレジットチェック」のアプリがAU携帯で利用出来る様になる。これは加入した自分への支払いであるQRコードを携帯から簡単に確認できる機能で、それでチェックすればAUを介して支払って貰える。

お客側
客は携帯の「お財布携帯機能」を利用する。例えばマイショップWEBでホテルを発見し予約しクレジット機能で「先に支払ってしまう」。すると「予約情報」をQRコードの形にして表示、保存出来て。ホテルに行ったらその予約QRコードを見せれば了承され、「どうぞ」と入れてくれる。

機構
基本的には「マイショップWEB」上からしか利用出来ない。WEB側は、支払い額の提示をし、「支払い」ボタンを付ける。そのボタンを押すと、”押したAU携帯に”支払い完了のQRコードが送られ登録され、お財布携帯機能からお金が引かれる。この状態では「待機」。店側のクレジットスポットには「販売情報(シリアルナンバー)」が送られストックされる。
客が来店し、そのQRコードを見せたら、店側はクレジットチェックアプリでそのQRコードを確認。クレジットスポットにストックされている販売情報で有ったらその時点で支払いが成立する。
キャンセルは可能だが、「キャンセル料」の設定も出来る。

end