ストリード
「メニーコア・プラン」仮
表計算ソフトとは、マルチコアに対応し易い構造である?
とか語った事があるのだけど、これはその辺から来るネタだろうか。
掲載 2018/08/25
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「メニーコア・プラン」仮
概略 プログラムとかの独自規格
コンセプト「多くのコアをマルチに使う」
ハード的テーマ「マルチコア」肯定否定
低速コアを1000個とか搭載!的なPCと、そのOS
ソフト的テーマ「解りやすい」否定肯定
全てが実は、一枚のシートの上で動いてる
目的 マルチコアの可能性の追及
それは無い 創りにくい
ディレクターノート
シングルタスク、一つの超高速なコアで全部!に対して、数多の低速コアを同時に運用する方向での、コンピュータシステム。
基本的にはプログラムは「スプレッドシート」の形で記述されて行く。
セルに書ける構文は10行程度に限定されている。
特に指定が無い限り、
一つのセルは、
縦行の下のセルは、上のセルが実行されてから動作される。
横行のセルは、複数が同時に実行される。
的な構造から、マルチコアで数多のセルを複数同時実行していく方向。
この結果、コアは1つから無限個まで、リニアに対応出来る事に成る。
end