ストリード
「マイスター通信」仮
 お金の話をするのは微妙に世知辛い言うたら世知辛いが。

2012/01/24
森宮 照


プロデューサーシート
タイトル「マイスター通信」仮
 概略 マイスターシリーズで作られたゲームが掲載される雑誌

コンセプト「貴方のゲーム買います」

ハード的テーマ「投稿雑誌」否定肯定
 メイン連載が有ったりするが基本的にはマイスターでのゲーム投稿を待つ雑誌

ソフト的テーマ「品質に支払う」肯定否定
 ゲームの”出来”に関して、一定レベルを超えていたら総じて採用お金を払う、と言うのを土台にしつつ人気投票の還元とかもする。

目的 マイスターシリーズのソフトの提供
それは無い 雑誌が売れず賞金が払えない

ディレクターノート
概容
 基本的にはDVD付きで、「マイスターシリーズ」で作られたゲームが掲載される雑誌で、プロ作家による連載、と言うのもある。
 投稿を受け付けていて、編集側が要求する「ある一定品質」を満たしていれば”全て”採用し、作者には規定の掲載料を支払う。
 その後、ネットを利用しての人気投票とかを行い最終的な「ボーナス」が決定する。
 投稿作品の中から特に人気なチームには、編集部から連載の依頼をしたりもする。
月一での創刊。

詳細
 投稿作品への要求は、基本的に「ストリードが作って有る事(添付されている事)」、「内容が”それ”を満たしている事」、「データの無断使用などが無い事」を、まず前提にして。その上で、ストリードの(主に物語の)内容が、通常で言う「入選レベル(漫画で言えば32Pをきちんと描いてあり、起承転結がちゃんとあり、テーマに問題が無い)」ならグラフィック的には微妙でも可、と言う方向。この条件を満たしている作品は総じて採用し掲載、”最低金額として”まず五千円を支払う感じ。条件を満たさないと採用して貰えない。一応、「今月の不採用者」として、不採用理由と共に名前などだけは、雑誌に掲載はされる。

 その後、雑誌にはネットへの接続ツールが付属していて、そこから掲載作品への評価や投票などが送れる。その作品に「面白かった」投票をすると、”その作品の絵師が描いた”ボーナスCGが見れる仕様(それは投稿時に要求する)。なので、作品に好意を持った場合は好ましい事を言わないとそのおまけが見れない。それは月に一度集計され、人気投票で上位に入ると更に規定のボーナスが作者へと支払われる(一応人気投票の%で規定額は作者らに支払われるが)。

投稿作品の中で上位に入ったチームには、ポイントが溜まり、それが規定値を満たすと”連載”の権利が得られる。雑誌に掲載を希望すれば載せて貰える様になるが、もちろん掲載に関しても雑誌側の要求する最低条件は満たす必要はある。掲載の度に適当値のポイントが減っていき、それは人気投票でのポイントを獲得しないと回復しない。ポイントが無くなると掲載権を失ってしまい、また投稿からになる(一度掲載権を獲得したら、ポイントが0に成らない限りは、希望すれば掲載して貰える)。

連載する作品には、規定の原稿料が支払われ。適当な容量が溜まれば改良しての単行本化、と言うのもあると。

end