歌詞サンプル
ヒポポタマス
なんて悲しい歌だろうつ_T)。そこ笑うな。
いらない物
考えたのは随分前で、一番しか書いてないがまあ。
ガラスの向こう
ちょっと実験。別に躍動感ある光景!ばかりで無くても歌には成る。
「ヒポポタマス」
2010/09/29
ヒポポタマ ヒポポタマスヒポポタマス ヒポポタ マスヒポポタマス
ヒポポヒポポタヒポポタマース ヒポタマスマス ヒポポタスマス
ヒポポタマスポポタマス ヒポポタマヒポタマス ヒポポタマ
ヒポポタヒポポタマスヒポポタマース ヒポポタマスヒポポタマース
ヒポポタヒポポヒポポタマス ヒポポタマヒポポタマ ヒポポヒポポタマヒポポ
ヒポポタマスピヒポポタマスマス ヒポポタヒポポタマスマス
ヒポポタヒポポタマスヒポ ヒポポタヒポポタマスマスヒ
ヒポポヒポポタマスヒポポ ヒポポタマス! ヒポポ
ヒポポタヒポポヒポポタマスマス ヒポポタヒポポタマスヒポ
ヒポポタマスーヒポポーターマ ヒポポーヒポヒポタマスマス
ヒポポヒポタマス ヒポタマスマス ヒポタマスヒポタマスヒポ
ヒポターヒポタマスヒポタマスヒポタマ ヒポタマスマスヒポタ
「いらない物」
2010/09/29
何もない、景色の中で、ただ歩く一人の自分。
風なびく、草の道、見上げる先に広がる景色。
何もない、風景の中で、そこにある、既に終いた物。
誰もいない、誰も創らない、そこでただ、過去と共に。
歩き続ける自分の影に、投げ掛ける、疑問の中で、
声はただ、人々の声の様に、自分をただそこへと誘い、
見えてくるものが有る筈だから、そこにいた事が有る筈だから、
振り返る景色と共に、そこにある物達がざわめいている。
一人ただ、繰り返し続けた、その地で大地へ振るい続けた、
それは既にいらない物で、二度とはない事でもあって、
ここを捨てた人々の気持ちも、今は同じそれではあるけれど、
それが作った何かは、この地のそれと共に今もある。
残るって言う事は。ただあるって事じゃなくて、
自分がそうであるように、捨てた何かの様でもあって、
繰り返したその頃の、辛さや希望や夢は全て、
いらない物となって今も、でもそれはただ、ここに残る。
そういう物があるって言う事は、昔はあったって、事だろうか。
「ガラスの向こう」
2010/09/15
1番
昨日見た、ドラマの中で、出てきた女性の言葉が、
コーヒーの香りの中で、ふと思いだして苦笑する。
みんな誰でも戦っていると、笑う笑顔の中で言うのは、
そんな事を言える資格が無い奴だからと、それは口には出せない。
街を歩く人々は、今日も笑顔を見せているけれど、多分心の中は、
笑えない日々の中での矛盾。笑う角に福は来ると、無理に笑うそんな姿に、
TVの向こうに見える、何かの苦痛の渦は広がっているかも。
出来る事なら、戦えるのならば。手を差し伸べて、救いを見せるべきなのか。
笑う笑顔の中には、それでも人の心は有る。負ける事は誰だって、それは嫌だから。
神様に、お願いするのは、本当に最後の手段なのだと。誰だって、解っているから。
今日もガラスの向こうでは。人は、笑顔で歩いていく。
2番
今日届いた、封筒の中で、描かれた美辞麗句の先に、
苦闘の後が見えるなと、誰にも聞こえずふと笑う。
みんな誰でも戦っていると、手紙の主は言いたいのかも。
強きに負け弱きを挫く正義があるものかと、それは少し溜息になる。
ドアの向こうで笑う人は、今日も昨日と同じ笑顔で、毎日繰り返す事に、
辛さは既に忘れた証。涙は見せない方が良いと、強い女性は言うけれど、
津波の前で抱き合う様に、それは何かを諦めた様か。
出来る事なら、救えるのならば。いかずちさえ、それは本当の写真。
笑う笑顔の中には、それでも人の心はある。負ける事は誰だって、それは嫌だから。
神様に、お願いするのは、本当に最後の手段なのだと。誰だって、解っているから。
今日もその部屋の中では、人は、笑顔で語り合う。