ストリード
「ムーブピクチャー」仮
「ムーブ」系に諸事情で無かった、動画編集ソフト案。
Aviutlは、良いか悪いか、そこには深淵が有る。
掲載 2019/04/11
森宮 照
プロデューサーシート
タイトル「ムーブピクチャー」仮
概略 動画編集ソフト
コンセプト「何となく」
ハード的テーマ「動画編集ソフト」肯定否定
動画を編集する上で過不足ない性能
ソフト的テーマ「直感的に」肯定否定
オブジェクト単位を微調整する方向で
目的 動画編集の簡素化
それは無い 動画が作れない
ディレクターノート
レイヤー構造を基本として、「オブジェクト単位」での制御を基本とする。
”まず”空のオブジェクトを創り、”そこ”にコンテンツを摘要していく、感じ。
コンテンツはタイムテーブル管理されていて、コンテンツの表示時間の上に「変化」のバーがあり、キーフレームで打ち込む事で制御する方向。
レイヤー構造はリンクさせる事が可能で、また階層化し”それ”を1オブジェクトとしてセーブ/ロードが出来る感じ。
一つのオブジェクトへの変化は「ラベル」で切り替える事が可能でそれは追加出来る。
例1
レイヤー1に、「オブジェクト1」を精製し、”そこ”にイメージAを適用する。
「オブジェクト1」の、画面上での表示場所と時間を設定する。
「オブジェクト1」の上にはタイムテーブルが有り、最初は「スタート」と「エンド」に打って有る。”そこ”に、開始から一秒前後に「冒頭」を打ち、終わりから1秒前に「消去」を打つ。
「スタート」から「冒頭」までで、透明度を0%から100%に変化させる。
「消去」から「エンド」までで、透明度を100%から0%へ変化させる。
この結果、「オブジェクト1」は、「イメージA」を、冒頭1秒でフェードインし、最後は1秒前からフェードアウトする、と言う処理が可能になる。
※1つのキーフレームには複数の「変化」を設定可能だが、設定しない限りはその他まで変化はしない方向。
上の例なら「スタート」と「エンド」のみで表示位置を変えている場合、その間は、なだらかに移動しつつも「冒頭」と「消去」での変化はその透明度の変化”だけ”に成る。
オブジェクトには、様々なエフェクトや変化が設定出来る。
キーフレームの設定には「ラベル」を登録可能で、上の例なら<フェードインアウト>と言うラベルを登録しておけば、”それを選ぶだけ”で、摘要される。ラベルとして登録するキーフレーム内容は、他のオブジェクトに設定する場合は同種に限定され、そして数値は%で適用される(全体が10秒、冒頭2秒、消去2秒とかなら、全体が5秒のオブジェクトに適用するなら、冒頭1秒、消去1秒に合致させる)。
例2
レイヤー1に、「ネコ」と言う、既に創って有ったオブジェクトをロードする。
「ネコ」は、幾つかのレイヤーが階層化されており、最上位のレイヤーの座標軸を基準にする。
「ネコ」には、ラベルとして「通常」「鳴く」「あくびをする」などが登録されており、”それ”を選択する事で、キーフレーム等の変化した内容が”その”内容にリライトされる。
「通常」から「鳴く」を連続させたい等の場合は、レイヤーのそのオブジェクトを複数コピーし、連結する感じで対処する。その為に、切り出しやら分割やらが可能に。
オブジェクトの動き方に関してはプログラム的なスクリプト制御も可能に。
データは、プロジェクトにロードされる際には「プロジェクト全体で使用する」と言う前提でロードされる。
なので、オブジェクトに適用する際には、一つの動画ファイルの、1秒から10秒、30秒から50秒、などと言う感じで適用する、方向。
一応、MMDの3Dオブジェクトデータにも対応しており、”それ”をロードし制御する事で、キャライメージの様な使い方が可能に。
end